2008年5月の日記

When you hear music, after it's over,
it's gone in the air.
You can never capture it again
Eric Dolphy
◆【社会をつくり直す人びと2007・・・10万人提案運動】
「社会をつくり直す人びと2007・・・10万人提案運動」は、そのぞれの市民が抱え、考える社会の矛盾とその解決方法をご提案いただき、政策づくりを行い国会や自治体議会(議員)などへ提示し“契約”を交わし具体化へ進めようという活動です。上記バナーのリンク先HPをご覧いただき、「わたしの提案」をご記入の上、ご送付いただければ幸いです。
◆5月31日(Sa.) 酔う
相方と深大寺へ。前に行ったときは時間が遅すぎてお店にも、お寺にも入れなかったので、今回はそれらを満喫。夜は経堂にある知り合いのお店へ。焼酎を2敗いただいただけのはずだったのだが、随分と酔っ払ってしまった…。
◆5月30日(Fr.) 万引き
埼玉県内の某駅で電車が発車を待っていたときのこと。1人の男が飛び乗ってきた。後を追って背広を着たサラリーマン風の男性と高校生らしき男性が電車に飛び乗り、最初に乗ってきた男を追いかけ始めた。状況がわからず見ていると、男が捕まりキオスクの従業員らしき女性に引き渡されていた。よく見ると手にガムらしきものが握られている。どうやら万引きをしたらしい。というところで発車ベルが鳴り、電車は出発してしまった。
◆5月29日(Do.) 久しぶりに
ディラン熱のおかげで久しぶりにビートルズを聴いた。聴いたのはアンソロジーの1および2とビートルズ・フォー・セール。アンソロジーを聴いていて思ったのだけれども、彼等のライブも観客の歓声さえなければ、やはりいい。"at the Hollywood Bowl"もCD化してくれませんかね、EMIさん?
◆5月28日(Mi.) 指摘を受ける
ボス、カラオケでツェッペリンを歌うといううわさのHさんと三人でお昼に。から揚げを注文したところ、「昨日もから揚げ食べてたじゃん」とボスに指摘されてしまった。
◆5月27日(Di.) さらにそんなわけで
New PortのディランのDVD、『ニュー・ポート・フォーク・フェスティバル1963-1965』を思わず買ってしまった。何気に初DVD♪
◆5月26日(Mo.) そんなわけで
◆5月25日(So.) アイム・ノット・ゼア
相方と見てきた。久々にディラン熱が燃え上がり、帰ってきてYou Tubeで色々見てしまった。New PortのディランのDVDがあるらしいので買おうかと画策する今日この頃。
◆5月24日(Sa.) パスワードを入れられない妹
妹が某ネット銀行に口座を開設したらしく、その通知が来ていたのだが、パスワードを忘れてしまっていたようで入れなくなっていた。しかも、何度かパスワード入力を間違えるとロックがかかるようで、いきなり口座が使えなくなってしまった。何とかしようとメールを開いたところ、今度はメールのパスワードがわからず…(苦笑)。どうやったのかその後復旧させたようだったが。
◆5月23日(Fr.) 暑い…
5月ってこんなに暑かったのだろうか。我が家の周辺では光化学スモッグ注意報が発令されたようだ。
◆5月22日(Do.) PC
XPのSP3をインストールしNorton AntiVirusを再インストールしたところ、突然の再起動はほとんど発生しなくなった。どうやらソフト上の問題であったようだ。
◆5月21日(Mi.) 名人戦第4局
名人戦第4局は羽生挑戦者の勝ち。森内名人は第3局に続いていい形をつくりながら勝てず。どうやら仕掛け自体に問題があったようで、後手番の名人としては千日手も辞さずというつもりで待つべきだったらしい。難しいものだ。このままだとすんなり羽生19世名人が誕生してしまいそうだ。森内名人には「そう簡単には永世名人を誕生させん」と18世名人の意地を見せてもらいたい。
◆5月20日(Di.) 歩く
朝、「京浜東北線が止まってるよ」と母にたたき起こされる。慌てておきて急いで準備をして家を出る。やや余裕を見て出たのだが、バスが遅れていて、駅に着いた時点ですでにあまり余裕はなくなっている。赤羽まで出て、埼京線に乗ろうとしたところ、「お急ぎの方は京浜東北線で田端に出てください」とのアナウンス。やむを得ず、京浜東北線に。しかしこちらも東十条でストップ。駅では「赤羽に戻って、高崎線・宇都宮線で上野に出てください」と言っている。どうしようか悩んだのだが、地下鉄なら確実に動いているだろうと、南北線の王子神谷駅へ歩くことにした。途中で日本製紙の工場の中にある貨物駅(後で調べたら、北王子駅というらしい)などを見たりしながら、何とかたどり着く。結局30分以上の遅刻になってしまった。
◆5月19日(Mo.) アナログ
近所の写真屋さんに証明写真を撮りにいった。いつも行ってた店がつぶれてしまったので、別の店に行ったのだが、これが酷かった。特にカメラマンでもなんでもない受付のおばさんがデジカメで撮ってそれを現像するだけ。10分もかからなかった。いつも行ってた店は、ちゃんとカメラマンのおじさんがいて、光の具合などを調整しながら撮ってくれていたので良かったのだが…。これではスピード写真と同じである。デジカメにおされて街の写真屋さんはどんどん衰退していくのだろうけど、職人的な人がいなくなるのは何となくさびしいものである。
◆5月18日(So.) 浅草
相方と三社祭へ。お昼ごはんを食べていなかったので屋台でジャガバタや焼きそばなどを買う。フランクフルト屋さんではルーレットを当てて、一本ただでゲット。運をそこで使い果たしたのかおみくじを引いたら末吉でした。その後、例のごとく(?)「駒形どぜう」へ。どじょうをおいしくいただく。満腹で帰途に就いたところ、「ドタッ」というけたたましい物音が。何事かと振り向くと、相方がよろけて店中の注目を一身に集めていた。店を出た後、どうしたのかたずねたところ、「足がしびれた」とのこと(苦笑)。
◆5月17日(Sa.) 酔う
六義園を散策。意外と1人で来ている人が多かったのには驚いた。その後、日暮里・舎人ライナーに乗って、終点まで往復。終点の見沼代親水公園の周辺は公明党の太田代表の選挙区のようで、氏の七変化コスプレポスターをついついじっくり鑑賞。夜は亀戸のモンゴル料理屋に行く。座敷に行ったらなにやら外人を接待しているおじさんと、相撲ファンらしき女性の集団などがいて、会話にそば耳を立てているだけでも面白かった。途中でお酒が振舞われ、1人お代わりをした相方は、少し感心されていた。
◆5月16日(Fr.) 隣家の
みかんの木が花をつけてた。なんとなく春を実感。
◆5月15日(Do.) 見張塔からずっと
出かけて帰ってきたところ、家の近くの角で見知らぬおばさんが二人、立話をしていた。やや訝しく思いながらもあまり気に留めることもなく自転車を止めて、家に入ろうとしたら「ご帰宅のところ、申し訳ありませんが…」と件のおばさんたちから声をかけられた。「『お忙しいところ…』とかならわかるが、別に帰ってきたからどうってこともないだろうに」と心の中で思いながら、対応すると「こういうものを配っているのですが」となにやら冊子を渡された。「目ざめよ」と書いてあったので、「あぁ、宗教の勧誘か」と合点がいった。続いて、表紙に目をやると特集記事のタイトルなのか「将来に不安を感じますか」と書いてあった。宗教の勧誘として違和感のある文章である。「将来に不安を感じませんか」とすべきであろう。英語からの直訳なのだろうか。それにしてもあの二人は、さっきまでなぜ立話をしていたのか。なにやら作戦を練っていたのか、立話をしているフリをして、辺りを観察していたのか。それとも誰か通りかかるのを待ち伏せしていたのか。思いをめぐらせながら家に入ると冊子にはさんであったビラに「ものみの塔」と書いてあった。
◆5月14日(Mi.) 無駄骨
バイトから帰ってきた後、ひたすら作業。2005年度分のとある統計をエクセルに打ち込んでいたのだが、終わったところで気付いた。最新版が2005年度分から2006年度分に更新されている…。意外とさっさと終わる作業だということがわかったのが収穫か。
◆5月13日(Di.) 本屋さん
京王プラザホテルで本を売る。意外に売れ行きがよくびっくり。
◆5月12日(Mo.) 復旧せず
PCは復旧する気配もなく、相変わらず騙し騙し使っているような状況で。本格的に直してから、更新を再開しようと思っていたのですが、そんなことをしていたらいつになるかわからなそうなので、とりあえず再開します。あまりに酷かったら、また更新停止するかもしれないので、暫定的ですが。まぁ、実際は今日出会った、埼玉県西部の某30万都市職員のおじさんと話し込んでテンションがあがったからなのですが(苦笑)。
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