| ◆5月31日(Di.) 流行 |
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| あひくんの姿をしばらく見ないと思っていたのだが、どうやら風邪をひいていたらしく今日から復帰。と思ったら今度はСекиさんが発症したとか。こう立て続けに研究室内で発症するとやはり研究室内に原因があるのではないかと思わざるをえない。やっぱ教授か? ところで今デンマークのサイトを開けたらフランスの首相にドビルパン氏が決まったとか大々的に出てた。あわててヤフーをあけたらちゃんとフランスのところにはそのニュースが。やっぱ日本ではヨーロッパのニュースがあんまり大きく報じられないなあと思った瞬間であった。 |
| ◆5月30日(Mo.) ゴミゼロの日 |
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| ここのところ寝不足のせいか、今日は一日中とにかく眠かった。何かをしているときでも、頭がボーっとしてしまって…。とにかく報告を書き上げるまでは頑張らんと。 |
| ◆5月29日(So.) むむむ |
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| 研究指導の報告が近いので部屋中あちらこちらに本やら論文やらが散乱している。特にベッドの上がひどい。今晩寝れるかしら…。 そういえばフランスはやっぱり否決してしまうのだろうか。ドイツとスペインの総理大臣も賛成派の応援に駆けつけたようですが、はたして。日本ではニュースにはなってないけどデンマークの前首相も先週賛成派の応援でパリに行ってたんですが…。 |
| ◆5月28日(Sa.) 遅い… |
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| 報告の執筆中に参照しようと思って電子ジャーナルを開こうとしたらやたらと遅い。1MB程度のものをダウンロードするのに何分もかかってしまう。我が家のインターネット環境が悪いのか向こうのホストが悪いのかそれとも仲介している大学の機能が悪いのかは不明だが。月曜日に大学行って調べるしかないかなあ。 |
| ◆5月27日(Fr.) デンマーク |
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| 今日は研究指導がなかったので久しぶりにゆっくりデンマーク語の授業に出ることができた。しかし、今日はテキストは半ページくらいしか進まず、デンマークの歴史やら政治やらに関して先生が色々としゃべってくれた。なかなか有意義な時間であった。 |
| ◆5月26日(Do.) 紛失 |
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| 今度の研究報告で使う予定だった論文をなくしてしまった。家中どこを探してもない。やむを得ず新たにダウンロードして印刷しなおした。ちょっときちんと整理せんと行かんなあ。 |
| ◆5月25日(Mi.) そろそろパソコンの買い替えか? |
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| といってもСекиさんのことではなく、うちの教授の話である。今日の3限と4限は比較政治領域の合同指導であった。結構議論が盛り上がって面白かったのだが、3限のあと、休憩時間に中座したうちの教授が中々帰ってこない。何しろ彼は次の報告者のコメンテーターだったので帰ってこないことには議事の進行ができない。困った司会者に「ちょっと呼んできてもらえますか」と頼まれ研究室へ行ってみると、ちょうど教授が出てくるところであった。なんでもコメントをプリントアウトしたものを家に忘れてきてしまい、研究室でプリントアウトしようとしたらパソコンがハングアップしちゃったらしい。どうも、プリンターを起動するだけで相当のメモリーを食い、その他のことをしようとするとハングアップしちゃうらしい。確かにそろそろ買い替え時であろう。Секиさんにいい機種を紹介してもらってはどうだろうか。 |
| ◆5月24日(Di.) 昨日の反省を生かして!? |
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| 今日は昨日より30分ほど早く起きて大学へ。しかしそれでも授業が始まってた。まあ、ちょうど始まったところだったからよかったけど。しかし今日の授業は随分と人が少なかった。うちの教授のドイツ語の授業だったのだけどいつもの半分くらいしかいなかった。 昼ごはんを食べた後、研究指導報告のネタをつくろうとデンマーク語を読んでいたのだが、食後で眠いせいか中々進まない。かなり頑張ってデンマーク語の辞書を大学にもって行ったのだがあんまり努力は実を結ばなかった感じ。5限の授業を受けたあと帰ろうとしたら14号館の前で大学院の同期I君に遭遇。何だか最近毎日彼と顔をあわしている気がする。はたして吉兆か凶兆か…? |
| ◆5月23日(Mo.) 事の顛末 |
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| 玄関のドアが閉まる音で目が覚めた。時計を見ると九時半。玄関のドアが閉まったのは本来同じ時間に家を出るはずの妹が家を出た音であった。やばいと思ってあわてて飛び起き用意をして大学へ。途中でСекиさんに遅刻する旨のメールをして駅からはダッシュ。何とか十五分ほどの遅刻で済んだ。しかしけしからんことに教授がペーパーを忘れたとかで二十分の遅刻。この師匠にしてこの弟子といったところか…。 |
| ◆5月22日(So.) 二日酔い |
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| そんなこんなで二日酔い。ぐだんぐだんの報告を書き上げ(たことにして)今日は一日ゆっくり……しようと思ったのだが、次の報告を抱えているのが気になってゆっくりもできず、かといっていまいちやる気も出ず実に中途半端な一日を過ごしてしまった。来週の報告どうしよう…。 |
| ◆5月21日(Sa.) ゼミ飲み |
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| 本日はゼミ飲み。報告を控えている身としてはお酒は避けたかったが先生に「気にするな」といわれまわりにジャンジャン注がれては飲み干さざるをえず…。帰宅してから飲みすぎた〜と後悔することしきり。それにしても「論文なんて気にするな」とか言ってた先生が帰り際に「明後日の報告大丈夫か?」っていうのはちょっとひどいよな〜。 |
| ◆5月20日(Fr.) あひ君ごめん |
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| 例のごとくデンマーク語に出席した後、遅刻して研究指導へ。一時帰国中のK先輩も来ていて中々大所帯であった。途中から出てきた割に偉そうなことを言ってたら、あひ君に「三回も言われてしまった」とたしなめられた。確かにおんなじことを繰り返していたかも…。反省。この場を借りて(自分の日記ですが)、あひ君にお詫び申し上げます。申し訳ない。 |
| ◆5月19日(Do.) ふぇっくしょん |
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| 何だかよくわからんが鼻づまりとくしゃみがひどい。今日などはくしゃみのし過ぎで汗びっしょりになってしまいシャワーを浴びたほど。おかげで報告作りが思ったほどはかどらなかった…。 |
| ◆5月18日(Mi.) うーむ |
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| 今日はTAをこなしたあと、Qにワードの使い方を伝授。そのあとついついガーデンハウスでくっちゃべってしまった。帰宅したら妹が「外国語文献研究」の課題で頭を悩ませていて、なんだかんだと巻き込まれ、懸案の報告執筆は全く進まない。 他人のことより自分のことをまずやらないと…。 |
| ◆5月17日(Di.) ささやかな抵抗 |
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| 特に何も考えずにやっていたらあと二週間ほどの間に3回も授業で報告をするというとんでもない事態を招いてしまっていた。今学期は三つしか授業をとっていないにもかかわらず、である。そこで今日の授業ではささやかな抵抗を試みた。報告のあとの討論(というほどのものでもないが)の時間に先生が食いつきそうなネタを次から次へと提供し、先生にしゃべらせることによってその報告の延長を試みた。他の授業参加者も好奇心を刺激されたのか次々と質問を浴びせ、その結果今日は予定の三分の一しか進まなかった。おかげでぼくの報告は来週から再来週へと延期になった。 しかしよく考えれば肝心の研究指導での報告は再来週なので結果的に苦しむことに変わりはなく、単に先延ばしにしただけって気もする…。 |
| ◆5月16日(Mo.) 『国連とアメリカ』 |
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| 大学院の友人N君のおすすめで最上敏樹先生(N君のお師匠さんらしい)の『国連とアメリカ』(2005:岩波新書)を読んでみた。緻密な議論で中々面白かった。ぜひご一読あれ。 |
| ◆5月15日(So.) マイノリティの中のマイノリティ |
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| 今日はわが大さいたま市の市長選挙。投票率35.51%で現職が当選を確実にしたようです。ぼくの票は例のごとく死票になったので、さながらマイノリティの中のマイノリティといったところ。なお詳しいデータはこちらを参照。 結果を分析してみると中々面白い。まず当選した相川宗一氏はかつての浦和市長なので旧浦和市で広く票を集めている。またかつての大宮市長が応援したせいか対立候補の中森氏は旧大宮では相川氏に勝利しており区によってはダブルスコアをつけている。結果として旧大宮と旧浦和という亀裂構造がいまだに解消されていないということが判明した。 興味深いのは選挙直前に編入された岩槻区(旧岩槻市)の動向である。まず市全体では前述したとおり35.51%と低い投票率であるが、岩槻では52.17%と高い。これは合併直後と言う一種のユーフォリアが作用したものと見られる。また岩槻区では相川氏が手堅く票をまとめているようである。岩槻は前回の衆議院選挙から埼玉一区に編入されたがその選挙でも民主の現職が手堅く票をまとめている。選挙区の拡張はやはり現職に有利なのかもしれない。 さてこのような結果は(やや飛躍かもしれないが)、EUとのアナロジーで考察すると面白いかもしれない。まず投票率の大幅な低下は合併、政令指定都市化、拡大と いう一連の流れの中で選挙民と市政との距離がますます広がったことを意味している。これはまさしく深化と東方拡大を続けるEUにおける問題と同じである。第二に合併直後の岩槻区が相対的に高い投票率を維持したというのは民主化後のユーフォリアの中でEUへの加盟を目指した東欧諸国とのアナロジーで考えられるかもしれない。ただしこれら諸国はEU加盟後までその熱狂を維持できなかったが。第三に相対的に豊かな大宮の財源を相川市政の下で浦和に還流させているとすれば、現状に対する大宮側の不満は中心‐周辺の構造で理解できるかもしれない。EUに対する懐疑主義も豊かな中心諸国において強い。 それにしても投票率35.57%とは…。ちなみに2004年のヨーロッパ議会選挙の投票率がトータルで45.7%…(こちらを参照)。ヨーロッパと張り合っても仕方ないけど。当選者は全有権者の14.7%の支持で当選した計算になる。これはいくらなんでも正統性の危機だろう。 |
| ◆5月14日(Sa.) 原始的な、あまりに原始的な |
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| というわけで代わりのCDプレーヤーを物色し始めたのですが、ふと思い立ってレンズクリーナーについてたクリーナー液を綿棒につけてレンズを掃除してみた。するとなんと不思議なことにプレーヤーが作動し始めたではないか。うれしくなってついつい色々なCDをかけてみてしまった。これでしばらくはCDプレーヤーを買い換えずに済みそうである。 それにしても久々にストレスなく音楽を聴くことができて非常に感動した(ごく当たり前のことなんだが)。やっぱり音楽ってすばらしい。 |
| ◆5月13日(Fr.) 13日の金曜日 |
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| やっぱりと言うべきか、先日買ってきたCDレンズクリーナーを使ってみたら余計状況が悪化した。もはやほとんどのCDを読み込まない。いよいよ買い替えが必要だろうか…。 |
| ◆5月12日(Do.) 無賃乗車未遂 |
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| 今日は午後勉強会のため登校。本日のお題はレーニン『帝国主義』。先日まで悩まされていた偉大な思想家の文章とは異なり、非常に読みやすかった。しかも全員思考回路が似てきたのか(Marxize!?)重要と思われるところもほぼ一致しスムーズな進行であった。 しかし事件が起きたのはその勉強会への途上。雨が降るという予報だったので自転車をあきらめバスで駅へ。ところが乗車して席に着きおもむろにi Podなど取り出して聞こうかと思いかばんをごそごそやっていたところ、衝撃の事実が…。 なんと、どこを探しても財布がない…。 不幸は重なるもので普段持ち歩いているバスカードも残り50円ほど。一瞬どういう言い訳をしようかと思い悩んだが、ふとポケットに小銭が入っているのを思い出し数えてみるとカードとあわせてちょうど初乗り分。初乗りで行けるところまで行こうかと思ったが、どこで値段が変わるかわからないのでやむを得ず次の停留所で有り金を全部払って下車。実に危ないところであった。勉強会には結局30分ほど遅刻してしまった。 着いてからСеки氏に言われたのは「それでつかまってカバンの中から『帝国主義』が出てきたら公安に連れてかれるんじゃないの?」の一言。そこまで行かなくても確信犯だと思われたらちょっと嫌かも…。 |
| ◆5月11日(Mi.) 違法コピー |
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| といってもCDではなく本。どうしても欲しい本が入手困難であることが判明したので、昨日一冊分のコピーをコピー屋さんに頼んだのだ。本の形にはなっていないものの、入手困難な本が二千円弱で手に入るのだからたまらない。まあ、手に入れるだけじゃなくて読まないといけないのだけどね。 |
| ◆5月10日(Di.) 続CDプレーヤー |
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| 症状はさらに悪化しつつある。ついにCDを入れてもまわらないという症状が出始めた。もはや読み込む云々以前の問題である。 しかし不思議でならないのは自分で焼いたCDだけは再生できるということ。コピーコントロールどころかコピーオンリーのCDプレーヤーになってしまった。 |
| ◆5月9日(Mo.) ゲーリングの哄笑 |
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| 菅直人氏が昭和天皇に戦争責任があると発言したとニュースになっていたが、いまだに昭和天皇に戦争責任がなかったと言う人がいることのほうが理解できない。責任というのは別に悪いことをしたから生じるものではなく、ことの善悪を抜きにして、何らかの行動にはその責任が伴うはずだ。右翼の方から考えればあの戦争は勝敗こそ時の運で負けたとはいえ、アジア解放のための正しい戦争だったはず。その責任が天皇にあるというのは誇りにこそすれ否定するべき代物ではないはずだ。それとも彼らは「大東亜戦争」を戦った功績を天皇から取り上げようというのだろうか。天皇の戦争責任を否定することはそれこそ「靖国の英霊」に申し訳ないことであるように思えるのだけども。 丸山真男の文章の中にゲーリングの哄笑と言う話がある。日本の超国家主義(ultra nationalism)が近代日本において世俗的君主と精神的君主が一体化された天皇という実体のもとで現れ、その結果として内面的自由や自我意識が抑圧されてしまう。そのため日本の権力支配は強い自我意識に基づくものではなく天皇を長とする権威のヒエラルキーによって基礎付けられる。有名な箇所を引用すれば「従ってそうした権威への依存性から放り出され、一箇の人間にかえった時の彼らはなんと弱々しく哀れな存在であることよ。だから戦犯裁判に於て、土屋は青ざめ、古島は泣き、そうしてゲーリングは哄笑する」ということになる。ここではナチス権力者たちが自我を持った責任主体であったことと比較して日本の権力者たちが絶対的な価値である天皇の権威に基づいて行動していたことが言われるわけだが、日本においてさらに問題なのは天皇を中心とした権威の体系が天皇自身の責任に基づくものではなく「万世一系」の天皇家代々の権威に基づいていることがさらに指摘される。天皇から広がる無限の権威の体系は「万世一系」という伝説に基づく限り無限に過去へとつながっているわけだ。(「超国家主義の理論と心理」引用箇所は丸山真男1964『増補版現代政治の思想と行動』未来社p20) ちなみに「哄笑」とは「大口をあけて声高く笑うこと。大笑い。(広辞苑より)」だそうです。本当かどうかは知らないけど、丸山真男がやたらと難しい文章を書くのは戦時中に軍部の検閲を煙に巻くために使っていたのがくせになったという話しを読んだことがある。 閑話休題。 さらに丸山先生はここから日本ファシズムの矮小性やその無責任の体系へと議論を深めていくわけであるが(「軍国支配者の精神形態」)、いまだに責任という問題から逃れられずにいる我々にとって、丸山真男の議論は古くて新しい問題であるのではないだろうか。 軽く書くつもりが随分長い文章になってしまった。これではとても「一言日記」とは言えない…。 |
| ◆5月8日(So.) CDプレーヤー |
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| どうも部屋のCDラジカセが寿命を迎えつつあるようだ。結構前からFM/AMの切り替えをしようとすると電源が落ちたり、音量を調整しようとするとスリープモードになったりという兆候はあったのだが、最近ついにほとんどのCDを認識しなくなった。最初はCDの方に傷が付いているのかと思っていたのだが、買って来たばかりのCDでも認識されないところを見るとどうやらプレーヤー側に問題があるらしい。レンズ・クリーニングってのをやってみようかとも思っているのだが、かえってレンズを傷つける恐れもあるようなので思案中である。どなたか効果のほどを知っている方がいらっしゃったら教えてくだされ。 ま、中学入学のお祝いで買ってもらったものだから、そろそろ買い替えても問題はないんだが。 |
| ◆5月7日(Sa.) そういえば |
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| 現在わが市は市長選の真っ最中。あちらこちらにポスターが張ってある。ただ、合併で市域が随分と大きくなったせいかあんまり選挙カーは回ってこない。うるさくないってのはいいことだけどねぇ…。 |
| ◆5月6日(Fr.) ブレア再選 |
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| 英国の総選挙は予想通り、与党労働党の勝利というつまらない結果となった。しかし、あの程度の支持率で過半数の議席を得ることができるというのは小選挙区制ならでは。これでブレア労働党は小選挙区制に守られているという仮説がまた証明された。 |
| ◆5月5日(Do.) 帰玉 |
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| 本日無事帰宅いたしました。今回は新潟で親戚一同と合流し、さらに会津へ旅行したので中々疲れました。 今回一番失敗したのは花粉症対策。もういい加減治っただろうと高をくくって薬の類をすべて家に置いてきたら、いまだ雪が残っていたりする新潟、福島両県では花粉も活発で随分ひどい目にあった。こっちに戻ってくればすぐに治るものなのかなあ。 |
| ◆5月2日(Mo.) sinと入れ違いで |
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| 今晩より田舎に行ってきます。しばらく更新が滞りますのであしからず。 |
| ◆5月1日(So.) メーデー |
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| 毎年思うんだけど、5月1日を「メーデー」として祝日にすれば、自動的に4月30日と5月2日が休みになっていいと思うんだけどなあ。民主党のマニフェストに入れてくれないかなあ。 |