2006年3月の日記
There's a train, everyday
Leaving either way
There's a world you know
There's a way to go
And you'll soon be gone
It's just as well
This is my opening farewell
Jackson Browne
◆3月31日(Fr.) 禁酒宣言
「酒飲みは嫌い」ときみが言ったから27日は禁酒記念日
というわけで不肖つらね、新年度より禁酒いたします。これまでつらねと飲んでくださった皆様、誠にありがとうございました。
それでは今から飲み納めに行って参ります。
◆3月30日(Do.) ライラ
Derek & the DominosのLaylaがいい曲だなんて口が裂けても言えないつらねです(分かる人だけニヤッとしてください)。イントロだけがめちゃくちゃ有名ですが、個人的には後半のインスト部分がとっても好きだったりします。ちなみにクラプトンは「レイラ」ではなくこう発音するらしいですが(クィーンズイングリッシュ?)。
今日は大学に行ったらヒロフミさんにあって一緒に大隈タワーに上ってきました。こうして見下ろしてみるといかに三号館が早稲田の発展から取り残されているかがよくわかる。
◆3月29日(Mi.) ショック…
高校野球中継のせいでアニメ忍たま乱太郎が放送されないなんて、ひどいや。
◆3月28日(Di.) 荒川の土手
ふと思い立って行って見たんだけど、春休みのせいか子供が多かった。みんなダンボールにのって土手から滑り降りて遊んでた。いや、楽しそうであった。
夕飯を食べようとしたら、高田馬場に出頭せよとの電話が。なんか飛び入り参加してしまったけど、まあぼくが楽しかったからよしとしよう。
◆3月27日(Mo.) 早起きは三文の徳
大学の用事もないのに(よく確認してないので本当にないのかどうかは知らないのだが)一限に間に合うような時間に起きるなど奇跡に近いのだが、昨日の夜から入念な準備をして今日は早く起きてみた。もちろん用事があったからこんな芸当が出来たわけだけど、今日は早起きの甲斐があったというべきだろう。ちょっといいことがあったので結構ご機嫌である。
ご機嫌な理由はもう一つあって、帰りにHMVで前々から買おうかどうか悩んでいたWings Greatestを購入したこと。WingsはPaul McCartneyがビートルズ解散後にやってたバンドだが、マッカートニーミュージックがいかに良質なポップミュージックであるかということを再認識させてくるいいアルバムだ。もちろんLennon-McCartneyからLennonが抜けている分、毒が抜けて単なるポップミュージックに堕しているといわれればそれまでなんだけどだからどうしたと言い返せるだけのものがここにはある。
ところでぼくが買ったのはヨーロッパからの輸入版なのだが、HMVはさすがヨーロッパ資本だけあって、そういう商品が充実している。その点カリフォルニア資本のタワレコはやはり若干劣る。やはり「ヨーロピアン」なものはよいのかもしれない。
◆3月26日(So.) 気が抜けて…
Buck Owens死去の報を受け、久々にビートルズの『四人はアイドル』を聴いてみたつらねです(彼の代表曲Act Naturallyのビートルズによるカバーバージョンが聴けるので)。まあしかしやはりLennon-McCartneyはすばらしいソングライティングチームだと再確認したところです。
さて、今日は起きたら高校野球をやってたわけですが、あの日本文理が新潟県勢初のセンバツ勝利(祝)!
新潟日報 なんかでは練習中にたまたま隣接するトラックで走っていた野口みずき選手に偶然激励されるなんていうほのぼのニュースが載っていたのですが、まあめでたいことです。ちなみに新潟日報のPDF号外は
こちら 。
そんなわけで今日はブックオフに立てこもりH2全34巻を読破して参りました。
◆3月24日(Fr.) 帰宅
ヘルニアを患ったsin氏との別れを惜しみつつ帰玉したつらねです。土産物屋を冷やかしていたらおばちゃんにお酒の試飲を勧められ、飲んでいる間に新幹線を一本逃しましたが、おかげでMaxの二階に座ることができました。もちろんU先生の教えを守り、グリーン車はおろか指定席にも乗らず、さらに途中高崎で新幹線を降り、混雑する高崎線に揺られながら帰ってまいりました。
新潟、特に観光の目玉はない感じですがいい街でした。次回は雪の季節か、夏の海水浴シーズンに行きたいと思います。
◆3月23日(Do.) びっぐすわん
sin邸に滞在中のつらねです。
両親ともに新潟県の出身なので新潟県人を自称しているつらねですが、何気に新潟市に来るのは始めてだったりします。
新潟市は意外と(失礼!)大都市で、気分はすっかりおのぼりさん。いろいろ見るたびに「ひょえ〜」と感嘆の声をあげております。
ところではじめて知ったんですが新潟スタジアムの愛称はBig Swanだったんですね。カタカナでしか知らなかったので勝手にBig's One(意味不明)だと思ってました。
きけば鳥屋野潟は白鳥の飛来地だったとか、納得です。
◆3月21日(Di.) 春分の日らしい
ええと、明日からちょっとsinくんの家に行ってきます。その間、日記を更新するかどうかは不明です。
◆3月20日(Mo.) お腹が…
どうもお腹が痛い。
残り物のカレーを残り物のご飯と一緒に食べたのがよくなかったのか…、それとも消費期限を過ぎたお豆腐を味噌汁にして食べちゃったのがよくなかったのか…、それともそれぞれ二杯ずつ食べたのが食べすぎだったか(今日はおやつもしっかり食べたし)。
ベラルーシの大統領選挙はわが指導教授にして研究科委員長の某北大名誉教授と握手したことで有名なルカシェンコ氏が再選ですか。はてさて革命のドミノは再び起こるのか。しばし注視したいところです。
ところでこの国の国名は何ゆえ「白ロシア」から「ベラルーシ」になったのでしょう?ソ連時代は白ロシアだった記憶があるのですが。ドイツ語でもWEISS(白)RUSSLAND(ロシア)ですしデンマーク語でもHvide(白)rusland(ロシア)なんですが。はて?
◆3月19日(So.) 一人暮らし
強風に洗濯物を飛ばされ、もう一度洗う破目に陥ったつらねです。両親が妹を連れて田舎へ行ったので、今日からしばし(二泊三日)の一人暮らし。少しは勉強でもしようかしらん。
◆3月18日(Sa.) CSSをお勉強
少しこの日記の書式を変えてみました。基本的に前のデザインをなるべくいじらないように努力したのですが、ちょっとやり方がわからず放棄した部分もあります。一応色々なブラウザで確認はしたのですが、ご使用のネット環境によっては作者の意図通りに反映されていない可能性もあります。マイナーブラウザを使っている方、マックの方などで「何かおかしいぞ」ということがあれば、ご連絡いただければ幸いです。
◆3月17日(Fr.) 頭がいたい
気温が上がったせいか、どうも気分がすぐれず一日ごろごろ。夕方に借りてた本が期限だったことに気付いて図書館に行った以外は全く何もせず。図書館に駐輪してあった自転車がものの見事に全部倒れてた。
◆3月16日(Do.) いただいた本
先日T先生からいただいた本を今日は少し読んでいたのだが、中々おもしろい。知的好奇心が刺激されるというか。まあ単に関心が似通っているからなんだろうけれども。久しぶりに勉強しなきゃという気分になりました(気分だけなんですが)。
◆3月15日(Mi.) 今日の出来事
今日はСЕКИさんに先日の意趣返しとばかりに呼び出される。可愛らしく素敵な女性と楽しい時間を過ごさせていただきました。次回はぜひСЕКИさんを浦和に呼び出したいところです。
その後、こそこそと駅へ向かうСЕКИさんたちを見送った後、同期飲み。このメンバーで集まるのも残りわずか。残りの時間を大切にしたいところです。
ところでみんなにぼくが手ぶらでいることに訝られたのだが、どうやら今日は成績発表だったらしい。事務手続きをすっかり忘れてました。近日中に事務所に出頭しないと。
終電直前で失礼して帰宅。八郎太さんからあひくんを通じて拝受した(ありがとうございます!)Boixをベルセバ聴きながらパラパラ読んでたのだが、ついつい読み入ってしまい、危うく乗り過ごすところでした(ドアが閉まる直前に飛び降りた)。まあ無事に帰宅できて何よりです。
◆3月14日(Di.) S会科学研究科
遅ればせながら、入学手続きの書類を提出して参りました。ちょうどお昼ごろに行ったら事務所のお昼休みと重なってしまいしばし、学内をぶらぶらして時間をつぶしておりました。んで6号館と14号館の間にある某研究科の掲示板を見たら修士課程と博士課程の合格者が掲示されていたのですが、気付いたことが二つ。
その一、合格者が縦に並んでいる。改めてみてみれば、やはりこの方式のほうがスタンダードです。うちの研究科も毎回不幸なことになっている人がいるのだから、並べ方は再考するべきでは。
その二、修士課程の合格者より博士課程の合格者の方が多い。修士19人に対し博士21人。博士が多いのか、修士が少ないのか(両方か?)、少し心配になりました。
◆3月13日(Mo.) やっちまった
ご飯をよそおうとして母親の茶碗を割ってしまった。ちょっとショック。
◆3月12日(So.) 妹、帰国
メリケンにホームステイしていた妹が帰ってきました。まぁるくなって帰ってきました。今日は本人の希望でおすしでした。おいしかった。
◆3月11日(Sa.) 予告更新
今日は早めに更新しておきましょう。この後、西紅柿くんたちと久しぶりに飲む予定。図書館から借りてVan Halenをはじめて聴いたんですが、いやーかっこいい。どうも、音がおっきいバンドは「うるさいだけ」って思ってしまう傾向があるのはよくないですな。よくよく聴いてみると中々よいもんです。
◆3月10日(Fr.) 引越し
といってもぼくが引っ越すはずもなく、今日はQちゃんの引越しのお手伝いに動員されてました。他にお手伝いに来ていたご友人たちやご家族の皆様も中々楽しい人たちで、引越し自体もスムーズに進み、よかったのではないだろうか。久しぶりに西武線にも乗れたし、中々楽しい一日であった。
◆3月9日(Do.) 自転車直る
やっと自転車を直してきました。いつもは自転車屋さんにおいてくるのですが、今日は他にお客さんがいなかったので、作業をずっと見てました。タイヤをあけるのもはじめてみたので中々面白かった。見てもらったらものの見事にチューブが破裂していました。自転車屋のあんちゃんの話ではタイヤ自体もそろそろ危ないので空気圧に気をつけろとのこと。年季の入った自転車だし、労わって乗ってあげねばと思った次第です。
◆3月8日(Mi.) そんなわけで
自転車がパンクしているのであんまり思うように動けず。自転車を直しにいこうと思ったのだが、今日に限って自転車屋さんが休み。よく考えたら昨日の飲み会でお金を使っちゃっているので直そうにもお金が足りないかも…。というわけで今日は久々にバスに乗って某新都心へ行ってみた。いつもは自転車で通る道を、バスや徒歩で通ると色々な発見があるものだ。そもそもバス停なんて、同じ道を自転車で走っているときにはその存在に気付いてすらいなかった。改めて都市ってものについて考えながら、帰りのバスでは熟睡していました。
◆3月7日(Di.) 幸せそうな
昨日に引き続き、学部の再、未済、追試験。今日の殊勲者がСЕКИさんであることは疑いのない事実である。その後TAの飲み会。実に楽しく愉快な飲み会であった。なんてすばらしい事務所で働いているのだろうと改めて実感した。とても幸せそうな人もいたし。
そんなこんなでごきげんで帰路に着いたのだが、その後に思わぬ落とし穴があった。自転車に乗ろうとしたら、後輪がパンク。やむを得ず家まで一時間弱、自転車を押して帰る羽目に…。
◆3月6日(Mo.) 働く?
今日から学部の再、未済、追試験。ちょっと到着前にアクシデントがあったけどそれ以外はまあ無事に。しかし、この季節、眠くなってしまうのはいかんともしがたい…。
半分くらいは必要に迫られて、Bob DylanのBringing It All Back Homeを聴いてみた。やっぱりLove Minus Zero/No Limitは名曲だ。ずっとこの曲のヒロインのような女性に恋がしたいと思っていました(笑)。
◆3月5日(So.) 第二弾
今朝起きたら、親父が郵便物が来てたというので、何かと思って確認すると、本が届いている。眠気を誘発する関西弁を操る某環境政治学の権威が新著を送ってくれたのだ。感激のあまり眠気も吹き飛んだ。修論で忙しい中、登録もしていない七限の授業にしつこく通いレポートまで出した甲斐があったというものだ。でも、何かもったいなくて線とか引けないかも(笑)。
ちなみに送ってもらったのは高橋/坪郷編『ヨーロッパ・デモクラシーの新世紀―グローバル化時代の挑戦―』早稲田大学出版部です。帯には「アメリカに挑戦するヨーロッパ!」だの「グローバル化への対抗軸!」だの随分刺激的なフレーズが並んでます。どうやら山口定先生の古希の記念にお弟子さんが集まって出した本っぽいです。うちの研究室も教授の古希記念に出したらいかがでしょう?
◆3月4日(Sa.) そんなわけで
朝、五時間ほどいた街に舞い戻り、Qちゃんとお茶や食事を挟みつつ9時間ほどぶらぶら。本屋さんやCD屋さんって一日いても飽きない。昨晩(今朝?)はそれで楽しかったけど、また楽しい時間をすごさせてもらった。読みたい本やききたいCDがまた増えました。それにしても、あの街に滞在しすぎだな…。
◆3月3日(Fr.) 時間軸を戻して…
ええ、現在3月4日11時13分…。残念ながら昨晩のうちの更新はかないませんでした。昨日は研究室の追い出しコンパということで、一次会、二次会のカラオケ(!)、三次会のバーと流れそこで帰るはずでした。ところが帰ろうとした途端に携帯が鳴り、そのまま旧知の友人と飲むことに…。しかも、「面白そうな院生を連れて来い」との指令を受け、СЕКИさんを拉致。朝五時まで飲み続けました。純粋に飲むことだけに一晩を費やしたのは生まれてはじめてかも知れません。とりあえず、帰宅の後、少々仮眠。これから6時間前にいた街に戻ります。
◆3月2日(Do.) 第一弾
ええ、昨晩なぜか権威主義者呼ばわりされ落ち込んでいるつらねです。
何の第一弾かといえば、博士課程に合格した自分へのご褒美。今日はThe Modern Jazz Quartetの『たそがれのベニス』を購入して参りました。ヴァイブラフォンがこんなすばらしい楽器だったとは彼らを聴くまで知らなかったんですが。
それにしてもかっこいいジャケット。デカジャケで売ってくんないかな。
◆3月1日(Mi.) 早慶の間を
先日ここにも書いた定期健診の結果をききに、信濃町の某大学病院へといってきました。先日はとてもすいていてあっという間に終わったのですが、今日は大混雑。おかげでわずか数分、先生の話を聞くために2時間半ほど待つことに。うっかり、待合室で熟睡してしまった(笑)。
結果は、まあ問題ないだろうとのこと。一安心です。
病院から出てきて、携帯の電源を入れたところせきね氏から「入院おめでとう」メールが…(苦笑)。何ともいえない微妙な気分になりながらも、そのまま大学に直行し、結果を確かめてきました。とりあえずは、進学も決定しこちらも一安心。
しかし、書類をもらおうとしてふと気付いたんだが、受験票をもって来てなかった。しょうがないので事務所の人に「受験票なくても書類もらえますか?」と聞いたところ、学生証でOKということで事なきを得た。それにしても気が抜けすぎだ…。
その後、夜は同期の飲み会。ぼくは二次会で失礼したのだが、夜の繁華街へと消えていった6人がその後どうしたかは遠方のことゆえ知る由もない…。
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