2005年3月の日記

我々のかつてのスローガン、
「我々は世界を子供たちから借りているに過ぎない」
は今日、以前にもまして現実性を持ったものとなっている。
ドイツ緑の党綱領

◆3月31日(Do.) きのこの山とたけのこの里
何やら母親が買ってきたようなのだが、たけのこの里だけがなくなっていく。どうやら妹がたけのこの里だけ食べているらしい。やむを得ずバランスを取るためにぼくはきのこの山を食べている。今日も妹がたけのこの里を、ぼくがきのこの山を…。たけのこの里も食べたいなぁ。

◆3月30日(Mi.) 花粉症対策
というわけでは全くないのだが眼鏡を新調した。まぁ、計画していたほど大きな変更にはならなかった。でも検眼をしてみたらそんなに度が進んでなくて一安心。パソコンの画面か本しか見てないのだから決して目に優しい生活はしていないのだけど。
ついでに耳鼻科に行って昨日からずいぶんと悪化した鼻づまりに効く薬をもらってきた。さっそく使ったところ面白いように鼻づまりが治った。今晩はぐっすり眠れそうだ。

◆3月29日(Di.) i Pod
この日記によるとiTunesを導入してから四ヶ月以上が経過しているらしい。
というわけでもないのだがi Podの購入を考え始めた。というのも先日MOを買いにいった序でにみてみたらi Pod shuffleの512MBが一万円程度という事実に気付いたからだ。いままで(Секи氏の勧誘もあり)欲しいなあと思いつつ、その値段のゆえに購入に踏み切れずにいたが一万円なら買えないことはない、と思い立ったわけだ。
ところが調べてみるとi Pod shuffleは文字通りシャッフル再生しかできないらしい。普通にアルバムを最初から最後まで聞くというのは出来ない相談らしいのだ。正直なところ、それでは一万円の魅力も半減する。確かにいわれてみればずいぶんとシンプルなデザインである。これならシャッフル再生しかできないってのも肯ける。
というわけでi Pod shuffle購入計画は白紙に。うーむ、miniを買うかなあ。

◆3月28日(Mo.) 鼻が…
花粉症にかかってからというもの鼻がずっとつまっていて苦しくてかなわない。かまねばならないほどひどくはないのだが。風邪をひいても鼻だけは中々治らないのだが、今回も花粉の多寡にかかわらず、とにかく鼻がずっとつまっている。何だかよく寝れたっていう気がしないし、いまいちご飯も美味しくない。早く治したいところ。

◆3月27日(So.) 緑の日
sin君の熱心な布教活動に乗せられ、だまされたつもりで買ってみたグリーン・デイのアメリカン・イディオット。パンクって聴いたことなかったけど「買う価値はある」とsin君が薦めるだけあってなかなかよいです。sin君ありがとう。

◆3月26日(Sa.) シラクさん
ドイツのニュースで知ったというどうしようもない状況ですが、フランスのシラク大統領が来日しているようですな。大の相撲ファンのシラクさんはさっそく春場所を観戦されたみたいです。シラクさんの知日ぶりはその筋では有名らしく、在東京フランス大使の一番の仕事は大相撲の星取表を本国にファックスすることとか(本当かどうかは知りませんが)。

◆3月25日(Fr.) 集まり散じて〜
今日は卒業式。卒業もしないのに5年生諸君と一緒になって校歌など歌ってしまった。久々に懐かしい顔も見れて、大学というのが出会いと別れの場であることを実感した。
卒業された皆様、おめでとうございます。ますますのご活躍を祈念いたします。

◆3月24日(Do.) 今日も新宿
夕飯を腹いっぱい食べ、心配していた雨も上がりとても幸せな気分で家路につくことができました。

◆3月23日(Mi.) 疲れた
午前中に耳鼻科に行った後、そのまま電車に乗ろうと駅に向かったところ車両故障とかで完全にストップ。切符の発売まで中止され(スイカのチャージだけが出来るようになってた)、運転再開のめどもたたないとのアナウンスが…。しょうがないので電車が動いている駅まで一駅分歩いた。しかし駅についてみるとちょうど電車が動き始めたところ…。これなら待っていてもよかったかなあという感じである。
そのあと大学近辺で後輩と長い昼食を取り、夕方には新宿へ。あんなに人がいるところは久々に歩いた。何だかやたら疲れた。今日は早めに寝ることにします。

◆3月22日(Di.) 成績発表
ということで大学に行ってきた。まぁ、とりあえずは無難なあたりに落ち着いた感じ。しかし学部と違って緊張感がない。事務所でもらうだけだから何だか今日じゃなくてもいいって感じがした。実際、今日が成績発表だなんて知らない人のほうが多そうだ。そのあと健康教育センターに行って書類を提出、空が雨模様だったので早めに帰宅。
夕方に耳鼻科に行ってきたところ帰り道で泳ぎに行く途中のうどん氏と遭遇。珍しいこともあるもんである。

◆3月21日(Mo.) 事故
何でも今年は厄年にあたるらしい。新年を迎えたあたりから親が「厄除けに行こう」とうるさいのでめんどくさいなあと思っていたのだが、今日半ば強制的に佐野厄除け大師に行ってくることになった。ただ厄除け自体は混んでたのと意外と高かったのであっさりあきらめ、結局佐野ラーメンを食べて帰ってきた。しかし厄除け大師は何だか色々なところが「儲かってるよ」と言わんばかりに金ぴかで安っぽい感じがした。あんまりご利益もなさそうである。
行きの東北道で自動車数台が巻き込まれた事故現場を目撃。一台の車のバンパーが吹っ飛び、別の車は前の部分がめちゃくちゃに。ちょうど救急車が到着したところだったが、ぐったりして横たわってる人や頭を抑えてしゃがみこんでる人がいて非常に生々しかった。
行きは親父が運転し帰りはぼくが運転するはずだったが妹が志願したので妹の運転になった。後部座席に座っていたぼくもシートベルトをしたのは当然である。

◆3月20日(So.) 地震
将棋のNHK杯決勝を見ていたら突然画面が切り替わり地震速報に。何だか日本列島で安全なところは最早ないって気がしてきた。今年もまた列島が揺れる一年になるのだろうか。東京が壊滅する日も近いかもしれない。一応何か備えをしておこうかなあ。

◆3月19日(Sa.) 近頃とても気になること
ちょっと不謹慎かもしれないけど…。
どうしてタグボートなんて速度の出ない船に『韋駄天』なんて名前をつけたんだろう?皮肉かシャレか?それとも実は他のタグボートよりは早いとか?
すごく気になる。

◆3月18日(Fr.) Add some music to your day(by the Beach Boys)
ふと思い立って夕方になってCDを買いにいった。いくつか候補があってかなり悩んだのだが結局Crosby, Stills & Nashを購入。元ByrdsのDavid Crosby、元Buffalo SpringfieldのStephen Stills、元HolliesのGraham Nashという三人のミュージシャンが結成した米英混成グループのデビューアルバム。彼らは70年代のビートルズとまでいわれ高い評価を受けたものの数年で解散(後に加入したNiel Youngの気紛れな性格が災いしたとか)。アコースティックギターとコーラスハーモニーを多用したサウンドは確かに新鮮かもしれない。

◆3月17日(Do.) 耳鼻科へ
今日行きつけの耳鼻科へいったところやはり花粉症ではないかとのこと。一応お薬をもらってきました。今のところ大した症状はないんだが。

◆3月16日(Mi.) やっぱり花粉症かなあ
どうも鼻がつまり気味で体調がいまいち。耳鼻科に行こうと思ったら休みであった。何か対策を考えないと…。

◆3月15日(Di.) 久々に大学へ
ちょっと図書館に行ってきた。もちろん勉強の用ではないのだが。帰宅途中、電車の中で肩が触れた人にうっかり"Entschuldigung"と言いかけてしまった。ドイツ語なんて話せないくせに、挨拶だけが慣れているというのが恐ろしい。
それにしても久々に見た東京は、てんでばらばらに建物が建っているなあという印象を持った。ヨーロッパの街並みを見た後だと実に乱雑だ。こういうところから「だから日本はだめなんだ。景観や周りとの調和を大事にして建物を建てないから…」なんて話になるのだろうなあと思った。ただ物事には何にも裏側があってヨーロッパのように伝統的な街並みを保存するというのは裏を返せばものすごい保守主義の表明でもある。だって王様や貴族がいたころの街をそのまま守るというのだから。それは封建的とまではいわなくてもどこか保守的で復古主義的だ。もちろんヨーロッパの街が悪いわけではないんだが、ただどうもあの街並みには、街としては古臭さを感じたことを告白しないわけには行かない。やっぱり東京のごみごみとした狭苦しさや個々がそれぞれ勝手に主張する乱雑さの方が、人が活動する街としては、機能的な気がする。

◆3月14日(Mo.) 花粉症?
昨日からくしゃみがよく出る。たまに鼻水も出る。これは愈々花粉症だろうか。しかし、部屋にいるととまらないのだが屋外に出るとそれほどでもない。もしかするとシックハウス症候群?

◆3月13日(So.) 王子クッキー
今日はMaxiさんにお土産を渡しに船橋へ。S君も呼んで中々面白い時間をすごせた。お土産はもちろん(?)王子クッキー。フランスのダノン社の製品であるが今回お土産にしたのはデンマークで買ったもの。ただしなぜかmade in Germany。なぜこんなお土産にしたのか、そもそも王子クッキーとは何なのか、詳しく知りたい方はぜひMaxiさんのサイト

◆3月12日(Sa.) ううむ
目覚めたら午前11時であった。時差ボケ?と一瞬思ったがよく考えれば現地時間午前3時、単に寝すぎただけのようだ。旅行中、睡眠時間は結構確保していたんだが。一応今日は昼間に寝ないことだけを心がけました。

◆3月11日(Fr.) そういうわけで
帰国いたしました。報告などはおいおいしていくつもりですが、とりあえず無事帰宅できたことを報告いたします。

日記の一覧へ
zurueck