| ◆3月31日(Mi.) 論文! |
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| 風邪でごほごほ言いながらも何とか完成させた。なんと卒論より多い二万九千字!そんなに書いてどうする…。ところで書き終わったと思ったらタイトルがないのに気がついた。困った…。とりあえず先生には一日だけ待ってくださいとメールをして返事待ちである。どんなタイトルにしよう…。 |
| ◆3月30日(Di.) お医者さんによると |
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| どうやら軽い風邪らしい。鼻づまり用の薬と一応抗生物質をもらってきた。鼻づまりの薬は自分で鼻にたらすのだがこれをやると鼻づまりがうそのように解消する。やっぱり医者に行ってよかった。 |
| ◆3月29日(Mo.) ずびずび |
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| 昨日の夜から鼻づまりがひどい。また風邪をひいたのかもしれない…。我が家に風邪を持ち込んだと思しき母親は「日ごろの鍛え方がたりないからよ」とうそぶいている。あした医者にでも行って来るかな。 |
| ◆3月28日(So.) 気づけば28日 |
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| あと少しで三月も終わる。四月からは大学院である。それよりも何よりも今書いている論文の〆切は31日だ。いったい終わるのだろうか?一応一日中パソコンに向かってはいるのだが…。フリーセルの連勝記録が伸びる今日この頃。 |
| ◆3月27日(Sa.) スペインショック? |
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| ポーランドのミレル首相が辞任するとか。ようやく政党システムが安定してきたポーランドがまた混乱しそうである。スペインの選挙の結果の影響がじわじわと効いてきたのだろうか。「新しい欧州」にも混乱が拡大しそう…。 |
| ◆3月26日(Fr.) 大学に残る人 |
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| 卒業したにもかかわらず今日もしっかり大学に行ってきた。事務所に用事があったのと済ませた後、いつもどおり図書館へ。この微妙な時期に論文書いていると、色々と手続きがわずらわしい。今日から学生証がなくなったので大学院の学生証が発行されるまで使える暫定のカードを発行してもらい、その後書庫で調べ物。コピーをいくつかとったのち帰宅。途中で院の先輩のTさんや卒業されるIさんに遭遇。特にIさんは昨日会えなかったので結構うれしかった。それにしても卒業の感慨はまったくわかない。 一応、卒業についてなんか文章を書こうとは思っているのですがなかなか時間的余裕がありませぬ。しばしお待ちください。 |
| ◆3月25日(Do.) 卒業式 |
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| そんなわけで学位記ももらえず、総長の話もつまらず、式自体はいまいちだった。その後はサークルの皆さんにもよくしていただき、ゼミのみんなと楽しい時間を過ごし、中々よい一日であった。大学残るからあんまり感慨はないんだけど…。 |
| ◆3月24日(Mi.) 学歴詐称!? |
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| 今日昼過ぎに見慣れない番号から電話がかかってきた。どうせ勧誘の電話だろうと思って出てみたら、なんと学部からであった。何でも図書館から借りている本を返さないと学位記は渡せないとのこと。こちらも、今借りている本は必要なのだと粘ったら、借りている本を返したら事務所にとりに来いとのこと。どうやら卒業式当日に学位記はもらえなさそうである。 |
| ◆3月23日(Di.) 発覚! |
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| 卒業式が午前九時開始であることが判明。一限など長らく出席したことのないぼくにとって大いなる試練です。現在六時起きか欠席かで悩んでいるところ…。 |
| ◆3月22日(Mo.) ヤシン師暗殺! |
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| イスラエルも思い切ったことをやったもんだ。中東和平はもうだめかもしれない…。自衛隊もどうせ海外へ行くんならイスラエル軍と戦えばいいのに。 この四年で世界は確実に悪い方向へ向かっている。 |
| ◆3月21日(So.) じゃぱにーずちぇす |
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| やらねばならないことは溜まっているのだが今日は日課になっている将棋のNHK杯観戦。決勝だけあって中々面白い一極であった。っていうか知らないうちに谷川さんが棋王になってるし…。 |
| ◆3月20日(Sa.) No War! |
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| イラク戦争開始からちょうど一年。おじゃる氏と日比谷公園で行われた自衛隊のイラク派遣に反対する集会に行って来た。あいにくの雨でもあり、いまいち盛り上がりに欠けていたことは否めないと思う。少なくとも一年前にあった勢いはなかったような気がする。やらないよりはマシなんだろうけど…。 |
| ◆3月19日(Fr.) 総統遭難 |
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| 結構注目してる台湾の選挙。民主主義は不確実性の制度化だとアメリカの偉い政治学者が言っていたが、やっぱり選挙は結果が不確実な方が面白い。どっちが勝ってもなかなか面白い結果になりそうな気がする。ちなみに在日台湾人は陳水扁さんを応援しているらしい。 |
| ◆3月18日(Do.) 寿命? |
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| 今日買ってきたCDをプレーヤーにセットしたのだがプレーヤーは三回に一回くらいしか読み取ってくれない。中学の入学祝に買ってもらったものだからそろそろ寿命であろうか?それとも最近はコピーコントロールとか変な機能がついているからそれで読み取りづらくなっているとか? |
| ◆3月17日(Mi.) ジンクス |
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| 今日はY氏宅にておじゃる、まろ氏らと飲み。我々がY氏宅を訪れると必ず何か世界的事件が起こるのだが、今回もやはり、スペインのテロが起きてしまった。いつも話題には事欠かない飲み会である。 |
| ◆3月16日(Di.) ようやく |
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| 論文執筆を開始した。が一向に筆が進まない。思ったより時間がかかりそうである。 |
| ◆3月15日(Mo.) 祝、社労党勝利! |
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| ここんところのスペイン情勢はまさしく複雑怪奇。びっくりさせられる。アルカイダがあれだけのテロをやれる実力をまだ持っていたのにも驚いたが(先日の日記は謹んで撤回させていただきます)そのあおりを食って政権交代が起きるとは思わなかった。 ところでこれでスペイン軍がイラクから撤退することになりそうだ。それはそれでよいことだと思うが、これではアルカイダの暴力が言い分を通したことになってしまうと考えると複雑である。 |
| ◆3月14日(So.) 湯島天神 |
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| 妹の受験のお礼参りということで湯島天神に行ってきた。両親のなかでは妹は実力ではなく天神様のおかげで大学に合格したということになったらしい。形だけのお参りを済ませて辺りを見回すと合格祈願の絵馬が大量にある。その一つ一つがそれぞれの人の人生のかかったお祈りなんだろうなぁと思うと中々感慨深い。しかしそのなかでももっとも面白かったのはやはりこれ。 「人生に合格できますように」 |
| ◆3月13日(Sa.) やりたいこと |
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| というよりやらねばならないことが溜まっている。まず論文を一本書かねばならない。別に書かなくても単位が来ることは来るのだが院進学の勉強にもいいしなんとしても仕上げたいところ。それとこのサイトも更新したい。工事中のところを少しずつ埋めたいしデザイン(というか構造)も少し変えたい。どちらも大体構想はできているのだが、そのことに甘えて中々実際の作業に踏み出せないでいる。新学期始まったらこんなのんびりしたことは言っていられないのでさっさとやりたいのだが…。 |
| ◆3月12日(Fr.) 一抹の不安 |
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| 最近小中学生の下校時間に外出していることが多い。下校途中の彼ら、彼女らを眺めながら「不審者」と思われないかとびくびくしてしまう。自分と年齢的にはあまり変わらない人たちの犯罪はあんまり気持ちのいいものではない。 犯罪というものは大体そうだけれど、それにしてもなんであーゆー行動に出る人がいるのかその気持ちがまったくわからない。最近の小学生なんか茶髪になってたりしてむしろ近寄りがたさを感じることもしばしばである。もっとも道いっぱいに広がって歩いている中学生とかを見ると怒りたくなったりもするが…。 |
| ◆3月11日(Do.) ETA! |
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| 選挙も近いし何かやらかすのではと思ってはいたがまさかここまで大規模なテロを行うとは…。ヨーロッパ統合の時代にそこまでして独立して何をしようというのだろうか?っていうか彼らがバスクを独立させたら物凄い独裁国家をつくりそう…。 |
| ◆3月10日(Mi.) 頭痛がする… |
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| 今日は大学院の入学手続きの後うちの教授が主催する研究会の末席をけがさせて頂いた。第一級の研究者の方々の興味深いお話が聞けてとても刺激的であった。 それにしても今日のように気温が上がると偏頭痛になってしまう。頭痛い…。 |
| ◆3月9日(Di.) 久々に |
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| いい陽気であった。思わず散歩などしてしまった。色々な花が咲き出しててなんだか春を感じる一日であった。 |
| ◆3月8日(Mo.) ギリシア総選挙 |
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| アテネ五輪の影響だろうか。随分と大きく取り上げられている気がするギリシアの総選挙と政権交代。なんにせよ日ごろよく報道されない国のことがこうして報じられるのはよいことである。もっとも「セルビア・モンテネグロ」なんて国名がかわったこともあんまり知られていないみたいだが…。 ギリシアは「第三の波」で民主化したのにもう随分と政権交代が起きているようだ。口先でだけ政権交代を唱えるどこかの国とは大違いである。EUの威力というのはやはりすごい。それにしてもパパンドレウだのカラマンリスだのどこかで聞いたような名前だと思ったら、与党党首のパパンドレウ外相は有名なパパンドレウ元首相の息子で、野党のカラマンリス党首は民主化を達成したカラマンリス元大統領の甥とか。どこの国にも二世っているのね。 |
| ◆3月7日(So.) 更新したい。 |
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| 工事中のページと今年になって更新が止まっているため息のページを更新したいのだが中々時間がない。今やらねばならないことが「勉強」なのが性質が悪い。仕事なら時間が決まっているのだろうが勉強は際限がない。やらなくてもいいが、いつやってもいい。結果として時間があればだらだらと机に向かうことになりそのほかのことをしなくなる。メリハリがない。う〜む…。 |
| ◆3月6日(Sa.) 大掃除 |
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| 妹にせかされて屋根裏に上げていた教科書類の整理をした。自分の分はすぐ整理したのだが妹が懐かしいものを発見しては読みふけるので作業は遅々として進まず一日無駄につぶしてしまった。一番懐かしかったのはやはり『エルマーの冒険』であろうか。 |
| ◆3月5日(Fr.) わざわざ |
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| 入学手続き書類の記入方法を訊きに大学へ行ってきた。大学院と学部の事務所が統合されてて(正確に言うと統合されてたのを忘れてて)びっくり。首尾よく聞くべき事を聞いた後、生協へ。ここでゼミ生のTさんにあって図書館が閉まっていることをきき、急遽文学部図書館で本を借りることに。危うく無駄足を踏むところであった。今日は久々に後輩に会ったり前から探してた本を見つけたり、中々いい一日であった。 |
| ◆3月4日(Do.) にんにく |
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| お昼ごはんにつくった炒飯ににんにくを入れたら、くさいと家族中からブーイングが来た。炒飯は美味しくできたのだが…。 |
| ◆3月3日(Mi.) 耳の日 |
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| 前々からおかしかった我が家の照明を直しに電気屋さんが来た。基盤を取り替えることになってしばらく作業をしていったのだが、工事に来たおじさんがやたらと明るい人で作業中ずっと会話をする羽目になった。話題は彼の2人の息子さんの話から初恋の人の話まで。作業が終わってからも話を続け、しばらく話し込んでから帰っていった。中々おもしろいおじさんであった。 |
| ◆3月2日(Di.) 勉強会 |
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| 教養ゼミの後輩のH君に誘われて彼のサークルの勉強会に言ってみた。中々刺激的な時間を過ごせたように思う。ちょっとしゃべりすぎた(というか長々と発言してしまった)ような気もしたが…。 |
| ◆3月1日(Mo.) 成績発表 |
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| というわけで大学へ行ってきた。いい機会なので妹も連れて行ってみた。一部の方には妹のお披露目となった。それにしてもなぜ三月に雪が降るのだろう?とにかく寒かった。単位は無事足りていて卒業できそうである。 |