| ◆2月28日(Mo.) そういうわけで |
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| どたばたしているのですが、一応明日から旅行に行ってきます。しばらく更新が滞りますがご容赦ください。3月中旬を過ぎても更新が再開されない場合、つらねの身に何かあったのではないかと考えてください。それではそれでは。 |
| ◆2月27日(So.) そういえば |
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| ここに書くのをすっかり忘れていましたが、3月1日より10日ほど欧州へ行ってきます。奨学金を費やしての旅行なので名目上調査旅行ですが、単に遊びに行くだけです。一応行き先は研究対象国のドイツとデンマークですが。旅の結果はここで報告したいと思います。 |
| ◆2月26日(Sa.) シュレスヴィッヒ・ホルシュタイン |
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| ドイツのシュレスヴィッヒ・ホルシュタインの州議会選挙の結果が面白い。このところ負け続けている与党、社民党がどのくらい踏ん張るか、緑-赤政権の存続がなるかという点が争点だったが、結果は社民党-緑の党連立の与党が過半数を失ったもののキリスト教民主同盟-自由民主党の野党も過半数に届かず、デンマーク系少数民族政党の『南スレースヴィ(ドイツ語だとシュレスヴィッヒ)選挙人連盟』がキャスティングボートを握った。ちなみにドイツでは得票率が5%を超えないと議会に議席を獲得できないが、少数民族政党であるこの党はその適用外。与党が33議席、野党が34議席という状況でわずか2議席の党が命運を左右している。 ちなみに、先ほどみたところではキリスト教民主同盟はこれ以上の交渉をしないようなので赤-緑連立が継続しそうである。 |
| ◆2月25日(Fr.) Q,Q,Q! |
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| というわけで今日はQにCDを返してもらった。自分で貸していることを忘れていたのもあったので、ちょっと危なかった。 その後長々とおしゃべりしましたが、話を聞く限りでは、彼の将来には期待大ですな。少年よ、大志を抱け! |
| ◆2月24日(Do.) 一転大雪 |
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| どうも朝から雲行きはあやしかったけど、まさかここまで積もるとは…。現在日付が変わるころですが外は一面の銀世界。水分をかなり含んだ感じなのでぼたん雪ってやつですな。明日は大いに活動するつもりなのでちょっと不安です。 |
| ◆2月23日(Mi.) 春一番 |
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| 今日はやたらと暖かかったですねえ。おかげでこっちは偏頭痛になってしまいました。やたら暖かいのも考え物です。明日は一転して真冬の寒さとか。体調管理には気をつけたいところです。 |
| ◆2月22日(Di.) そういえば |
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| ポルトガルで総選挙があったようで、中道左派の社会党が政権に復帰するようです。この国は民主化の第三の波((C)はんちんとん)の出発点となったカーネーション革命で民主化した影響がいまだに残っていて、確か政党登録には憲法裁判所の審査がいる。この憲法裁判所というのはかつての革命評議会の流れを受けていて、そのため中道左派政党が社会党、中道右派政党が社会民主党、右翼政党が社会民主中道党というものすごいネーミングになっている。初めて聞いた時はずいぶんびっくりしたものである。 |
| ◆2月21日(Mo.) Far Eastern Booksellers |
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| 先日、
極東書店
を利用して注文した本が届いたので今日代金を払い込みに郵便局へ行ってきた。ここは学術・専門洋書を輸入販売しているのであるがやはり専門店だけあって
某熱帯書店
よりかなりよい本が買える。その分割高らしいが、今回はこちらの方が安かったので購入した。しかし、届くまでの日数も少し長い気がするし、郵便局まで払い込みに行かなければならないのは面倒でもある。もっとも
熱帯書店
さんは代引きサービスとかやたら便利なのではまってしまうと後が怖い気もする。実際ぼくの部屋は洋書がだぶつき気味である(需要が供給に追いついていない)。 ところで今日郵便局に行く途中、小学生の自転車とぶつかりかけた。驚いたのはその小学生が携帯メールをしながら自転車に乗っていたこと。交通ルール云々以前に改めて携帯の普及率の高さを実感させられた。ぼくが小学生だったころには考えられない光景である。恐ろしい世の中になったものである。 |
| ◆2月20日(So.) 『詩七日』by平田俊子 |
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| という詩集を読んでみた。詩というものの自体よくわからんのだが、何となく読みやすく面白く読めた。まあタイトルで「詩なのか?」って自問しているくらいだから、もともととっつきやすいのかもしれないが。 |
| ◆2月19日(Sa.) ハーベスト |
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| ニール・ヤングの『ハーベスト』を聴いてみたのだが、これが中々よい。ニール・ヤングファンには『アフター・ザ・ゴールド・ラッシュ』の方が人気が高いようですが個人的にはやっぱこっちの方が好き。しかしこの人ほどイメージを裏切ってくれたミュージシャンもあんまりいない気がする。 |
| ◆2月18日(Fr.) どたばた |
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| 妹の病状がやや悪化。熱が38℃台まで上がったようだ。さすがに元気がなくなり食欲が落ちているようである(おやつを食べると言わなくなった)。母親は旅行に出かけてしまったので、おかげでやるべき家事が増えてしまっている。やりたいことは色々とあるんだけどなあ。 |
| ◆2月17日(Do.) 変温動物 |
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| 一昨日の日記にも書いたように妹が風邪を引いてゴホゴホやっている(インフルエンザではないようだ)。ところが病人のくせにやたらと元気で食欲があるので、間食に誘われる方としては実に迷惑である。 ところで妹が体温を測っているので、何となく測ってみたところなんと34度7分!何回測っても35度台ですら出ない。ところが夕食後に測ると35度8分まで回復。う〜む、ぼくって変温動物だったのでしょうか…?母親は運動をしないせいだと言うが…。何か対策をしたほうがいいのかなあ? |
| ◆2月16日(Mi.) K.O.病院 |
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| 今日は年に一度の心臓の検診で某大学病院に。例年めちゃくちゃ待たされるのだが今年はなぜかすいすいと進み一時間ほどで終了した。先生曰くあまりの寒さに皆さん出足が鈍っていたらしい。待ち時間に読もうと、重い本を二冊も頑張って持って行ったのにわずか数ページしか読めなかった。 大学の健保に提出するための書類の作成を依頼したところ、時間があったせいもあり先生が色々とぼくの病歴について語ってくれた。先生曰く母親には伝えてあったらしいがぼくには初耳のことだらけでびっくり。これがカタカナで言うところのインフォームド・コンセントってやつですかな?自分の体について新たな発見があって新鮮な気分になりました。 |
| ◆2月15日(Di.) Hvilken dato er det i dag? |
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Det er min soesters foedselsdag.Men hun har en influenza og er i sin seng i loebet paa eftermiddag.Jeg haaber at hun vil forvinde snart.
今日は妹の誕生日。ところがインフルエンザに罹ったらしく午後中ずっと寝ていました。早くよくなってほしいものです。 上の記述、ふと思い立って辞書を引き引きデンマーク語で書いてみたところ、特殊文字が対応していないようでどうしてもhtml形式で保存できない。やむを得ずアルファベットを重ねて書いたけど(oeとかaaとか)、おかげでただでさえ怪しいデンマーク語が余計下手に見える(ような気がする)。何とかならんかなあ。 |
| ◆2月14日(Mo.) 久しぶりに |
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| 英語の本など読んでみた。結構英語からは遠ざかっていたので一抹の不安はあったのだが、一年間大学院でしごかれた効果かそれなりに頭に入ってくる。当たり前のことだが見出し一つ読むのに辞書を何度も引かねばならないデンマーク語と比べてなんと楽なことか。いつの日かデンマーク語もこんな風に読めるようになりたいものである。 |
| ◆2月13日(So.) むぅ |
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| 昨日も書いたとおり、このところ勉強をしていない大学院生という形容矛盾な状況に陥っているのだが、完全に弛緩しきっているのでその他のことも何もやれていない。先ほどふと部屋を見渡すとずいぶんと散らかっている。机も本棚も非常に乱雑に本が積んであってどの本が既読かすらおぼつかない。っていうか先ほど買ったまま忘れ去っていた本を山の中から発見したところである。ううむ、ちょっと何とかせねば。 |
| ◆2月12日(Sa.) 目の疲れに… |
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| 実にまずいことにこのところ全く勉強と呼べることをしていない。何をしているかというとうっかり信長の野望をやってたりするわけだが、唯一勉強っぽいのはデンマークのニュースサイトを見ていること。ところがパソコンの画面を見た後に辞書に目を移し、再びパソコンを見るというのが非常に目を疲れさせるらしく、このところずうっと目の疲れに悩まされていた。どうもずっと続いていた頭痛もこの目の疲れが一因っぽい。何とかならないと思案していたところ、某テレビ番組で目を温めるといいというのをやっていたので先日お湯で温めたタオルを目の上に乗せ実践してみた。すると不思議なことに、目の疲れがなくなり悩まされていた頭痛もあっという間になくなったではないか(!)。それ以来なるべく遠くを見る時間をつくるとか工夫をして目をなるべく疲れさせないようにしている(つもりである)。皆様もぜひ実践あれ。ただこたつでやると気持ちよくなって寝てしまうという欠点があるが…。 |
| ◆2月11日(Fr.) 追いコン |
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| 今日は研究室の追い出しコンパ。幹事のСеки氏のおかげで大変楽しい飲み会となりました。しかも追いコンという割に多士済々の顔ぶれでなぜかゼミOBのKさんも来ていた。 ちょっとびっくりしたのが教授が「Monster」にはまっているということ。何でも読んでないと知的教養がないということになるらしい。さっそく近いうちに読まねば。 その教授は例のごとく酔っ払い一次会から二次会への移動時に既に足取りが怪しげであった。ぼくは終電の関係で途中退席を余儀なくされたので、その後彼がちゃんと家に帰れたか、奥さんに叱られずに済んだかは知る由もない。 何とか終電を捕まえて帰る途中電車が急停車。先頭車両に乗っていたので緊急停止信号とやらの音をはじめて聞いてしまった。幸い何事もなくすぐ動き出したが。 かなり遅くなってしまったが無事帰宅(家に帰るまでが遠足)。さっさと風呂入って寝よっと。 |
| ◆2月10日(Do.) 核保有 |
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| ついに宣言しちゃいましたねえ。さてこれからどうなるか。ところで、今日読み終えた下斗米先生の『アジア冷戦史』(中公新書:760円)によると社会主義国が無理して核を持とうとすると、国民に負担と犠牲を強いものすごい飢饉が起きるのはパターンらしい。46-47年のソ連然り、58-59年の中国然り、今回の北朝鮮然り。まさしく近年の自然災害は人災ということである。アマルティア・センのいう民主主義国では飢饉が起きないっていうのもなるほどって気がする。 |
| ◆2月9日(Mi.) だめ院生 |
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| 今日は大学院同期の飲み会。まだ明るい五時ころから飲み始め終わるころには、皆さん本当に高等教育を受けているのかって言うほどだめっぷりを発揮していた。ぼくは限界を感じて帰りましたが、二次会に流れた方々の肝臓が心配です。あそこまでハイなСеки氏は始めてみました。あひ君の欠席は残念ですが。 デンマークの総選挙は予想通り与党勝利。中道右派政権の存続です。社民は予想通り敗北。得票率25%というのはかなりの大敗です。意外だったのは極右が議席を上積みしたこと、中道政党のキリスト教民主党が2%の閾値を超えられずに議席を失ったことでしょうか。注目の急進左翼党は議席を伸ばしたものの与党とあわせても過半数に一議席足りず、極右国民党がキャスティングボートを握りそう。 ちなみに投票率は84.5%。前回より下がったそうですが、うらやましい数字です。 |
| ◆2月8日(Di.) びっくり |
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| アッバスとシャロンの握手をデンマークのサイトで知るというとんでもない事態になっている今日この頃。 本日は勉強会のあとСеки氏と池袋へ。ハンズで「この商品は全部剰余価値が含まれてるんだよ」なんていかにも資本論読後の会話をしながら研究室の追いコンで贈るプレゼントを物色。ぼくは元来世の中が狭いのでそもそも池袋の雑踏を迷わずに歩くことすら出来ないのだが、それにしてもハンズで色々なものを売っているのに改めてびっくり。ギター侍やマツケンサンバの衣装なんて大々的に売ってたけどそんなに需要があるのかしらん?そのほかにも付け髭、付け鼻はともかく付け胸毛まであったりして、びっくり。我々が探していた声の吹き込める目覚まし時計とか表彰状用の紙まであった。さらには表彰状を入れる筒まであってさらにびっくり。資本主義の偉大さを実感した一日であった。 デンマークの総選挙は投票が始まった。政権交代のあった前回よりは投票率は下がるというのが直前の予想だが、それでも前々回並みの投票率にはなりそうとのこと。その数字が驚くなかれ、85%。彼我の差に思わずため息が出てしまいます。選挙結果は与党勝利でほぼ間違いなさそうですが、社民党も少し巻き返しているようなのでちょっとは面白くなりそう。いくつかの政党が2%の閾値ぎりぎりのところでがんばっているのでそれも目が離せません。結果次第では中小政党が鍵となるかも。 |
| ◆2月7日(Mo.) う〜む |
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| すでにここでも何度も触れているとおり、デンマークで総選挙が行なわれている。同国を研究対象の一つに加えているぼくとしては注目しないわけには行かない。そんなわけでここのところパソコンにへばりついて情報を集めているわけだが、如何せん言葉の壁が…。最低限の情報は集めたいので向こうのニュースサイトを見て辞書と首っ引きでヘッドラインを読み面白そうな記事を落としているのだが、この作業がやたらと消耗する。実際の量はあんまり読めていないのだが、ディスプレイを長時間見ているせいか、やたらと疲れるのである。早くすらすらと読めるようになりたいものである。 |
| ◆2月6日(So.) はて |
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| 今日もゆっくり過ごしたので体が重いとかそういうことはなくなったのだが、なぜか頭痛だけが残っている。母親譲りのこの体質何とかしたいものである。 先日借りてきたカーリー・サイモンの“ノー・シークレッツ”を聞いてみたのだが何だかいまいち。 デンマークの総選挙はもうすぐ投票日ですが、無難に現政権が勝利を収めそう。しかし、日本のメディアでは全く取り上げられていない。面白いのは中道政党の急進左翼党がだいぶ勢力を盛り返しているので、現在中道右派政権と閣外協力の関係にある極右の国民党の位置がどうなるか。政策によっては政府が真ん中にずれてくることもありそうである。 選挙といえばタイでは与党が圧勝とか。しかし500議席中399議席獲得ってもう民主主義じゃない気がする。ドイツのサイトを見たら「タイのベルルスコーニ、再選へ」なんて見出しが目に入ったけど、言い得て妙な気がした(色々な意味で)。 |
| ◆2月5日(Sa.) まだ |
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| 今日もいまいち。特に何をするということもなくすごしてしまった。 さて先日書いた奨学金の件ですが、見事落選と相成りました。ずいぶん結果が出るのが早いなあと驚いたのですが、よく考えたら自分が期限を延ばしてもらって選考ぎりぎりに書類を提出したからでした。最初は「まだあまり応募される方がいなくて…」という話だったのが、締め切り後に書式を問い合わせたときに「皆さんはこう書いています」とか言われたので、意外と期日までに応募した人が多いんじゃないかという気はしたのですが。そうならぼくのように期日後に出したような人間はやっぱり一顧だにされることなく落とされるわけで…。まあ、気付くのに遅れたのでしょうがないのですが。 今後はアンテナを広く伸ばしておこうと考えた次第です。 |
| ◆2月4日(Fr.) やっぱり |
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| なんだか朝起きてから体調がいまいち。何だか体が重いし、頭が変にぼーっとしている。この休みは海外逃亡もたくらんでいるので、早々に治したいところである。そんなわけで夜早く寝るために午前中に更新。 さて、院生にもなって読んでいないのはちょっと恥ずかしいと思ってジョージ・オーウェルの『1984年』を読んでみました。ここのところ電車内でずっと読んでいたのですが、駅での乗換えなどでふと辺りを“『1984年』読書中”の目で見ると、ぞろぞろと歩く人々が蟻のように見えてしまう。自由な社会と全体主義社会の違いって意外と紙一重なのではないだろうか。 |
| ◆2月3日(Do.) おわった〜 |
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| ようやく今日で試験監督のバイトが終了。 しかしなんだか立っていることが多かったせいかやたらとひざが痛い。しかし、昨日今日は座っていることが多かったにもかかわらずひざが痛いので、風邪から来る関節痛の可能性もある。いずれにせよ少しゆっくりしようかと思う。 デンマークの選挙は、社民党の敗北はほぼ決定的な様子。興味深いことにスウェーデンの首相が「兄弟党」社民党の応援をしたようですが、大勢は動かないでしょう。 |
| ◆2月2日(Mi.) 明日で終わり |
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| 試験監督のバイトもようやく明日で最後である。今回は結構慣れてきたので主任をやらされてもあまりあせることなく出来たように思う。しかし慣れてくると気の緩みのようなものもあってミスもやらかす。昨日は間違えて1限に出勤。本来は2限からの勤務だったので無駄に早起きをしてしまった。さらに電動式の黒板を動かしている最中に黒板の裏に物を落としてしまい、つい身を乗り出し、降りてくる黒板に後頭部をぶつけるという面白いことまでやってしまった。試験中だったから誰も笑わなかったが、笑いをこらえるのに苦労した学生も多かったに違いない。 試験後半になってくると事務所のほうもミスがあるようで、今日の三限は同時に二つの教室の主任を割り振られるという珍事も。ま、明日で最後なので気を引き締めて行きたいと思う。 |
| ◆2月1日(Di.) 今日もゆりかもめに揺られて |
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| 行って参りました、お台場。ここのところ特に何をしているのかも言わずにどたばたした記述だけが目立った一言日記ですが、ここらで説明責任を果たそうと思います。 すべての発端は1月25日に発見した掲示。学内の他研究科の掲示板には掲示されていたにもかかわらずわが政治学研究科の掲示板にだけ貼り出されていなかったその掲示には「デンマーク政府奨学金」の文字が…。しかもそこには夏休みの短期留学の募集も。これは応募せねばと思ったのですが、締め切りは二日後(すなわち1月27日)。そこでデンマーク大使館に遅れてもかまわないかと電話で問い合わせ。なぜかOKが出たので直ちに書類の作成やら先生方への推薦状の依頼やらに飛び回ったわけです。さらに書類についての問い合わせや期限の交渉、書類の提出などでデンマーク大使館と学生支援機構留学情報センターを何度も訪問。めちゃくちゃ忙しい一週間でした。 それでも方々に分け隔てなくご迷惑をおかけした結果、本日無事すべての書類を提出いたしました。あとは書類選考の結果待ちですが、正直もう十分に達成感は得られたので留学できなくてもいいかなあって感じです。 それにしてもデンマーク大使館が代官山にあるのはともかく、学生支援機構の留学情報センターは何でお台場なんぞにあるのだろう。ゆりかもめ、めちゃくちゃ高いし全然「学生支援」になってない。 あ、あと発見したのがデンマーク大使館にデンマーク国旗と一緒にEUの旗が掲揚されていたこと。さらに驚いたのはデンマーク大使館の清掃員が黒人の人だったこと。「開かれた社会」ってのは徹底しているなあと思ったけど、こういうところに極右政党は噛み付くんだろうなあ。 |