2008年1月の日記

They will always speaking her name
Some things change Some stay the same
M Keene
◆【社会をつくり直す人びと2007・・・10万人提案運動】
「社会をつくり直す人びと2007・・・10万人提案運動」は、そのぞれの市民が抱え、考える社会の矛盾とその解決方法をご提案いただき、政策づくりを行い国会や自治体議会(議員)などへ提示し“契約”を交わし具体化へ進めようという活動です。上記バナーのリンク先HPをご覧いただき、「わたしの提案」をご記入の上、ご送付いただければ幸いです。
◆1月31日(Do.)ひょっとしたら
毒物入り食品騒ぎ、ひょっとしたら回収されている食品を食べていたかもしれないようだ。
◆1月30日(Mi.)ニュース見てて
両院議長あっせん案、テレビでは現物らしきものの映像が流れてましたが、各党幹事長の署名の中では亀井久興さんの署名がいちばん達筆だった。やっぱ「育ちのよさ」だろうか。
◆1月29日(Di.)危うくただ働き
バイト先に出勤したら、先日提出したはずのアルバイト明細書がなぜか机の上に。「はて?」と思っていたらボスが「つらねくん、先月分が記入されていなかったよ」と。見てみると、確かに先月下旬の分が未記入の状態に。危うくただ働きするところであった。
◆1月28日(Mo.)ほぼ一割
今日も試験監督。うちのお師匠の授業の試験監督だったのだが、「とう」の字を間違っていたのが75人中8人。毎回、ほぼ一割前後で推移している気がする。
◆1月27日(So.)Anita O'Day
にもかかわらず、アニタの歌はその音楽的なまっすぐさによって、しばしば僕の心を打つ。一番見事な例が、映画『真夏の夜のジャズ』で彼女が「スウィート・ジョージア・ブラウン」を歌う有名なシーンだろう。。ジャズ・ヴォーカルにはいちばん向かない真っ昼間の野外コンサートのステージで、彼女がだらだらした聴衆の関心を徐々に自分の音楽に引きつけていく様がリアルに記録されている。緊迫感をはらんだ彼女の一本気な歌いっぷりは、ここでひとつの頂点に達している。あるいは限定された高みかもしれない。しかし少なくともパーソナルで、人間味のある高みである。そのシーンだけで、アニタはジャズの一つの伝説になってしまった。
(村上春樹)
◆1月26日(Sa.)編集者T君
相方と新宿ジュンク堂で行なわれた「『山手線内回りのゲリラ 先崎学の浮いたり沈んだり』発刊記念トーク&サイン会」に行ってきた。聞き手の坂東香菜子女流二級も意外にハードな突込みを見せ会場は大盛り上がり。いかにも先ちゃんらしい軽妙なトークであっという間に過ぎた1時間であった。

しかし、われわれにとってはより重要なポイントが。なにやら少しぽっちゃり目の感じの男性が、いかにも「準備してきました」という感じの司会を務めておられ、「誰だろう?出版社の担当の方かな?」くらいに思っていたのだが、この方こそ誰あろう、大崎善生氏の名著『編集者T君の謎』で名高い、編集者Tこと将棋世界の田名後健吾編集長その人であった(後になって冷静に考えてみれば、『山手線内回りのゲリラ』は日本将棋連盟刊だからぼくの最初の直感は当たっていたといえば当たっていたのかもしれない)。生田名後編集長を見れて大喜びだったわれわれは、サイン会後に田名後編集長のサインもゲット。大満足で帰途に着いたのでありました。
◆1月25日(Fr.)ウィルス
何かパソコンの調子が悪いと思ってスキャンをかけたら、案の定ウィルスが…。どこから入ってきたのか。小まめなシステムスキャンが必要と改めて実感。
◆1月24日(Do.)さすがにおかしい
一週間ほど、風邪気味だったのだがもう治ったと思っても咳だけがなかなか止まらない。そのほかはそれほど問題ないのだが、ううむ…。
◆1月23日(Mi.)自然エネルギー
朝、雪のために少し遅れたのだが、バイト先にて地域環境政策に関する勉強会らしきものに参加。今回は結構プロジェクトに関わることになりそう。
◆1月22日(Di.)ビスタ
昨年末、バイト先のパソコンが壊れてしまい、買い換えることに。当初はぼくの机には以前からあった別のパソコンを置いて使っていたのだが、どうやら会計業務にそのパソコンを使わねばならないとのことで、新しいパソコンをぼくが使うことに。
ところがこのパソコンが最新版なのでしっかりとWindowsVistaがインストール済み。おかげで新しい環境に慣れるのに四苦八苦。ほろ苦いビスタデビューとなりました。
◆1月21日(Mo.)労働
朝から試験監督。今日は朝から名無しの答案があったり、事務所のミスで試験会場の教室が小さすぎて学生さんに迷惑をかけたりとちょっと大変でした。午後、通常TAの勤務をした後、先日引き受けた仕事の打ち合わせ。この休みは少し忙しくなりそうです。
◆1月20日(So.)気まぐれカフェ
相方に誘われ、立川にあるとあるカフェへ。いつもの通り(苦笑)、迷いながらたどり着いたのだが、大変に楽しめ、まるで自宅にいるようにくつろぐことができました。お近くの方はぜひ一度足を運んでみてくださいませ。
◆1月19日(Sa.)センター試験
試験監督をしてきました。詳しくは書けませんが、何となくやるせない気分になりました。
◆1月18日(Fr.)歴史と「学力」
今日のデンマーク語の授業でのこと。「学力」が話題になり、歴史学の観点からなぜフィンランドの学力が高いかということを考えると、「覚えるべき歴史」がまだ残っているからではないかという話になった。単純にデンマークと比較しただけの話なのだが、スウェーデンやロシアの支配の中から独立を勝ち取ってきたフィンランドには記憶すべき年号がいっぱいある。これに対してデンマークはドイツに負けてばっかりなのでそもそも歴史を「われわれのもの」として誇り高く捉えることができない。その差ではないかとの先生の話であった。

また、EC9カ国時代に共通の歴史教科書をつくったことがあったとか。最近の歴史認識をめぐるこの国の議論にも参考になるのかもしれない。もっとも東アジア共通の歴史とかいったらほとんど中国史だろうから、今のこの国では受け入れられないか(苦笑)。ちなみに件のECの教科書、先生によると北欧はバイキングが少し出てきただけだったらしい。
◆1月17日(Do.)試験監督
そんなこんなで昨日飲んでしまい、そのまま都内に宿泊してしまったので、何の準備もせず試験監督に臨む。身体が覚えているという感じで何とか乗り切ったが…。
◆1月16日(Mi.)新年会
バイト先の新年会に参加。一次会ではカラオケでツェッペリンを歌うという(本人は否定)Hさんとクラフトワーク、教授の話題で盛り上がる。その後二次会に流れ、なぜかベーシック・インカムや炭素税の導入議論でまたも盛り上がる。
◆1月15日(Di.)初出勤
バイト先へ今年初出勤。「今年もよろしくお願いします」と言ったら「あれ、つらねくん今年まだ来てなかったっけ?」と言われてしまった。存在感があるのかないのか…。
◆1月14日(Mo.)社会復帰
今月、6日に伯母が亡くなりました。年末から、看病やら葬儀やらでドタバタしており、ここの更新も怠っておりましたが、明日から少しずつ社会復帰いたします。本年もつらねをよろしくお願いいたします。
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