| ◆1月31日(Di.) 風邪気味 |
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| 明日口頭試問だというのに、風邪気味でどうも頭がぼーっとする。一応正誤表のための最終チェックしてるんだけど、殆どチェック機能を果たしてない(苦笑)。まあ、誤字脱字でごちゃごちゃ突っ込んでくるような小物の先生はいないと信じています。 それにしてもつくづく思うのは、理論編から事例に移ると急に生き生きする自分の筆致。理論研究ってやっぱ向かないなあとつくづく思う今日この頃である。 |
| ◆1月30日(Mo.) 準備を始める |
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| 今日は試験監督。ドタバタあって少々五限がのびたので、ちょうど修論の口頭試問を終えたあひくんの補足に成功した。久々に色々な人を見ることができてまあ、中々面白かった。 帰宅後、おししょーさんから指摘されたところぐらいは直しておかねばならんと一応修論の正誤表作成を試みたのだが、あまりにひどい文章で読む気がせず…(苦笑)。もし先生方がちゃんと査読してこられたら、これはもうすばらしいというしかない(最苦笑)。まあ、それでも一応見つけるべきところは大体見つけられた気がする。あとはもう一回自分で読み直さねば。めんどくさいなあ。 |
| ◆1月29日(So.) Google Earthにはまる |
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| 先ほどお師匠さんからの圧力メールももらい、口頭試問やらドクター入試やらに向けてやらねばならないことを溜め込んでいるのは明白なのだが、どうもボワーとしてしまってやる気が出ない。パソコンの前に座っても簡単に数時間経ってしまうし、本を読もうと思ってもすぐ寝ちゃうし(まあ炬燵で本を読もうってのがそもそも横着なんだけども)。 んで、最近はまっているのがグーグル・アース。どうせたいしたことないだろうと思ってインストールしてみたら、なんとすばらしいことに、ちゃんと我が家を識別できた。もちろん、うちの大学も何号館の建物かまで識別できる。いや中々面白い。いまいち実用性が分からんけども。 しかし、興味深いのは東京周辺の人口密集地域は一軒一軒が識別できるほどなのに、田舎になるとがくんと精度が落ちること。新潟のばあちゃんちはかろうじて集落が分かる程度であった。田舎の方が色々と面白いと思うんだけどねえ。 |
| ◆1月28日(Sa.) いかん |
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| ごろごろしているうちに一日が過ぎちゃった…。 |
| ◆1月27日(Fr.) クリスチャンとクリスティアン |
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| 今日は今年度最後の授業。文研でのデンマーク語の授業である。デンマーク語の授業だが読んでいるのが歴史的文献なのに受講生が全く歴史の素養がないのでしばしば脱線してデンマーク史の講義になりがち。今日もご多分にもれず王位継承の話になってしまった。デンマークの王様は基本的にChristianとFrederikの二つの名前が代々交互になっているのだけど(例えば現王朝ではChristian9世の次がFrederik8世、その次がChristian10世、さらにFrederik9世と続いて現在のMargrethe女王となっている)、このChristian、北欧史的には「クリスチャン」と片仮名表記するらしいのだがドイツ史的には「クリスティアン」と書くらしい。デンマーク語でも昔はクリスティアンだったのが徐々に発音が簡略されていったのだとか。そんなわけで、ドイツ語でクリスティアンと発音するのかどうかと先生は疑っていた。実際のところはどうなんだろうか? ところで現在のデンマークの王家は、グリュクスボー(Gluecksborg)家という実におめでたい名前の家柄なのだが(何故おめでたいかはお近くのドイツ語学習者にお尋ねください)、去年の末に皇太子のところに長男が誕生し、先日命名の儀式が行われた(日本ではあんまり報道された様子もないけども)。王子の名前はChristian Valdemar Henri Johnという。かつて、デンマークの王位継承予定者はChristianとFrederikの両方を名前に持っていた。両方の名前が交互に王の名前となっていたので、早世などで皇位継承の順番が狂ったときに対応できるように両方の名前を持っていて、王位につくときに順番の方の名前を名乗っていたわけだ。近年では医学の進歩によりそういう心配がなくなったので、現皇太子はFrederikであり、その息子はChristianを名乗るだけでいいというわけである。ところで面白いのは最後のHenriとJohn。なんでこの名前がついたかというと現Margrethe女王の旦那さんがフランス人なので彼の名前のアンリから取ったのであり、Johnは母方のおじいさんの名前。Christianのお母さん、つまりFrederik皇太子の奥さんMaryは皇太子がシドニー五輪のときにシドニーのパブで出会ったタスマニア女性、つまりオーストラリア人だからJohnなんて名前がついたわけだ。なかなかグローバルな話である。 |
| ◆1月26日(Do.) ハマス躍進 |
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| 過半数を窺う勢いとか。これでハマス政権ができたら中東情勢から目が離せなくなる。そういえば、日本のメディアではあんまりでないけど、ハマスの集会の風景って緑一色なのね。まあ当たり前っちゃあ当たり前だけど。 |
| ◆1月25日(Mi.) 直球か、くせ球か |
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| 今日も引き続き試験監督。そろそろルーティン化してきて、ゆるみが生じるころである。今日など8+2+1=12というとんでもない計算をやってしまった。ドラえもんに小学校で足し算、中学校で引き算、高校で掛け算、大学で割り算を習う星へのび太が行き着いて一躍天才になるっていう話があったけど、たとえその星でも小学校からやり直さねばならぬ。「足し算のできない大学院生」なんてしゃれにならないからなあ。 ところで今日はちょっとした楽しみがあった。Y野先生の「現代日本政治論」の試験監督にあたったのである。先生はマイルストーンに「出題は変化球」とかなんとか書かれたのを気にしているらしく、毎年自分の出題が「ストレート」であることを質問を取りに来たときに強調していく。今年はどんな発言が飛び出すかとわくわくしながら先生の到着を待った 質問をとりに現れた先生は期待に違わぬ発言してくれた。「近来稀に見るストレートな問題ですから」。今回も言ってくれたかと、一人楽しんだ昼下がりであった。 |
| ◆1月24日(Di.) レポート一本で本一冊 |
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| 今日は12時間以上大学にいた。朝一限から試験監督をやり、七限の授業を受けたためである。社会科学部がなかなか一限に進出できない理由が少しわかった気がする。 さて、七限の授業は修論の報告をやらされた。が、およそ11万字以上ある修論を、概要とはいえ、わずか30分で全く政治学をやらない人にわかるように語るというのはさすがに無理があった。結局専門家の先生には当たり前のことを、ほかの学生には全く分からないことを言うという最悪のパターンであった。それでも先生からは色々と有益なコメントをもらったので今後に役立てたいなあと思った。 ところでこの授業はぼくはもぐっているだけなのでレポートを出す義務はないのだけど、今日の報告がひどすぎたので、レポートでも出してみようかと思い、先生に聞いてみた。すると「じゃあそのときに住所も教えてください」とのこと。一瞬戸惑ったけど、何でも先生の新著を送ってくださるとのこと。ついつい飛び上がらんばかりに喜んでしまった(まあさすがに直筆サインもくださいとは言わなかったけど)。ただ、これで自動的にレポートを提出することが決まった。まあ本代と考えれば安いもんですが。 |
| ◆1月23日(Mo.) iPod持ち込み不可 |
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| 今日から学部の定期試験が始まった。ということは試験監督のバイトが本格化したということである。うちの学部では持込がすべて可の場合でも電子辞書とか電子機器の持ち込みは認められていない。 今回からはiPodも持ち込み不許可リストに名を連ねることになったらしい。なんでも今日時計代わりか何かに持ち込もうとした学生がいたとか。いや、難しい時代になったもんです。 |
| ◆1月22日(So.) 免許更新 |
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| さっぱり車には乗ってないのだが期日が迫ってきたので免許更新に行ってきた。初回なので長ったらしい講習を受けねばならず、結構めんどくさかったが。いきなり講習をする理由などと称して道路交通法を云々し始めたので「ああ、この人も官僚組織の末端にいるんだなあ」などと妙なことを考えながら、2時間暇に耐えた。 そういえば久しぶりに欧州のニュースサイトを見てたらコソヴォ大統領のルゴバ氏が死去したらしいですね。シュピーゲルには「バルカンのガンディー死去」なんて文字が躍ってたけど、彼の評価は実際のところどうなんでしょうか? |
| ◆1月21日(Sa.) マル研改め丸研 |
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| 今日は、久しぶりの政治思想勉強会。新年一冊目は丸山真男著『増補版現代政治の思想と行動』である(初回ということで130頁ほどだったけど)。久しぶりに読んだけどいつ読んでも戦後まもなくにもかかわらず丸山のアクチュアルで鋭い問題意識はひたすらため息をつくしかない。もちろん、いかにも近代主義者然とした限界は存在しているとは思うけど。 それとやはり感銘を受けるのはその文体。いや、かっこいいの一言に尽きる。小手先のテクニックといわれればそれまでだが、やはり何ともいえないあやしい魅力に満ちている。石母田正の文章もかっこいいけど、時代的な背景があるのだろうか(漢語的教養とヨーロッパ的教養を併せ持っているあたりとか)? ところで丸山はどこかで「私の研究は対象としての天皇制と方法論としてのマルクス主義との格闘であった」というようなことを言っていた気がするけど、今回思ったのは、丸山って結構マルクスにかぶれてるなあってこと。確かに軍国主義者の精神的、思想的分析は面白いけど、通底している歴史認識は結構史的唯物論に近いんじゃないだろうか?だれか識者がいたらご教示ください。 注:表題から妙な連想をしないように。 |
| ◆1月20日(Fr.) ひーちゃん(であってるっけ?)独演会 |
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| いつものとおり、2限はデンマーク語の授業。最終回のつもりでいったら来週もやるらしい(文研でも稀らしいですが)。危うくテストをやらされるところだったが、みんなの穏やかだが強力な反対によりテキストを読み進めることになった。来年度は研究指導と時間がかぶらなければいいのだが…。 そのあとは例によって研究指導。どうも近頃、研究指導の時間が不可逆的にのびる傾向があるような気がする。まあ別にいいけど、そのうち弁当持参とかそういうことになりそうな気も…。 そのあとはあひくんお待ち兼ねのTくん独演会@ママキムチ。結論があれでよかったのかははなはだ疑問ですが、中々面白い時間でした。 今日は久しぶりに早めに家に帰れたので、ようやく自転車のパンクを直してきた。自転車屋の兄ちゃん曰く「随分長いこと乗ってますね〜」とのこと。なんでももともとの「もの」がいいので壊れてないけど、普通に考えればもう駄目らしい。確かに、高校に入学したときには乗ってたからもう10年近くは乗ってる計算になる。あとどれくらい乗れるのだろうか? |
| ◆1月19日(Do.) 眠い |
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| 一限から勤務だったせいか、自転車のタイヤがパンクしてるので駅から徒歩で帰宅しているせいか(40分くらいかかる)、著しく疲れた、っていうか眠い。来週から試験監督大丈夫かなあ…。 |
| ◆1月18日(Mi.) 面白かった |
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| 今日は2限、ドイツ語の授業。まあ、いつもどおり進行したのだが、授業の最後にA先生から修論の副査が決まったことを教えられた。もっともわかったことはA先生がぼくの修論にかかわらないということだけ。さてどうなるやら。 そのあと研究領域の合同指導に行ってきた。今年の修士一年生は非常に意欲的、かつ面白い研究が多くてびっくり。先生方も的確なコメントを連発し、非常に内容のある面白い合同指導であった。彼我の落差を感じないわけにはいかない。自分も面白い研究をしないといけないなあと実感した瞬間であった。。 |
| ◆1月17日(Di.) 第四の刺客 |
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| 震災から11年、宮崎被告に死刑判決、ライブドア強制捜査、耐震偽装問題の証人喚問とマスコミが騒いでますが、今日はなんと言っても我らがСЕКИさんのお誕生日。特別なお祝いができなかったのが残念ですが。まあこの場を借りてもう一度言っておきます。おめでとうございます! 今日は試験監督をやった後、七限の授業に。先生と誘導尋問の掛け合いの様な会話をしていたら時間が来てしまったのだが、授業の最後に突然「来週はやることもないですし、つらねさん修論の報告でもしませんか?」とふられた。しばし気まずい沈黙が流れたけど、そりゃ、お世話になってる先生の前で断るわけにも行かず、結局引き受けることに。折角修論からは解放されたと思ってたのに…。 最も口頭試問でどんな先生が来ても、T先生のほうが明らかに専門的なコメントがもらえそうな予感。すこし理論武装してかんと。 |
| ◆1月16日(Mo.) N君大いに語る |
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| 今日はTA。例のごとくのんびりと主任TAをやらせてはもらえず、教場試験のお手伝いなどをやってきました。しかし、今日の圧巻は四限。N君が語る語る。この数ヶ月の鬱憤を晴らすかのように、すごい勢いであった。どうやら彼の中には色々溜まっていたものがあったようです。元気な姿を見て安心したというかなんと言うか…。 今日はそのあとQちゃんとお食事。沖縄料理を食い、場所を変えてお茶をし、日付が変わるころに無事帰宅。ライブドアの件も言いたいことはあるけど、まあ後ほどブログにでも書くことにします。 |
| ◆1月15日(So.) Saturate before using |
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| 本当は昨日行きたかったのだが、ひどい雨だったので今日に延期した、自分へのご褒美購入。Jackson Browneのファーストを買ってみた。ついでにマイルスの『クッキン』とグレープの『三年坂』を買おうかと思ったのだが、後者がなかったので、とりあえず一枚にとどめておいた。二枚はアマゾンで買おうかしらん(苦笑) それにしてもJackson Browneはすばらしい。特に歌詞が最高。下手なことを書いてもしょうがないので詳しいことは書かないけど、論より証拠、是非彼の作品を何か聞いてみてください。 ところで今日、CD屋さんで始めて知ったんですが椎名林檎ってリンゴ・スターにちなんでたのね。なぜよりによってリンゴ? |
| ◆1月14日(Sa.) 『資本論』も読むを読む |
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| 修論も終わったので、何か関係ない本が読みたいなあと思っていたのだが、提出直前に某人から「興味があるかなと思って」と宮沢章夫著『『資本論』も読む』を推薦された(苦笑)。帯に曰く「これは読むことの格闘の記録である」。 同じく「格闘」をした身としては、読んでみようかなあという気になって先日から読み始めたのだが。 まあ、『資本論』の解説としては著者が認めるとおり、随分ひどい。引用とかもわざとわからないように引用しているかのようだ。でも、その分確かに「格闘」の記録になっている。そういう意味で「なるほど」って感じの本ではある。格別推薦はしないけど(笑)。 |
| ◆1月13日(Fr.) 13日の金曜日 |
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| 今日は2限にデンマーク語の授業。久々に「政治学」ではないことで頭を使って中々楽しかった。 いったん家に帰って研究科の同期飲みに参加。珍しくうちの研究室の出席率が高くびっくりである。久々に痛飲して終電ぎりぎりまで粘ったのだが、ぼくはそこで帰宅。夜の街に消えていった皆さんがどうしたかは神のみぞ知るといったところでしょうか…。 今日は多くのことを学んだ。一つは某女性がとても面白い素敵な人だということを知ったこと。まあ、でもストラップを壊されたことは消しがたい事実ですが…。 大人の世界は奥が深いということも知りました。男と女の世界っていまだによくわかりません。 帰り際になぜか宗教談義をしたけど、中々面白かった、今度は素面のときにやりたいもんです。 帰りの終電では、胡坐かいて寝込んでる人がいた。面白いことに自分が降りる駅に着いたらちゃんと目覚めて降りていった。足取りは大分怪しかったけど。駅に着くたんびに傘で床を叩いて彼を起こそうとしていたぼくの努力はいったいなんだったのか。 家に帰ったら親父と妹がコタツで暴睡中でした…。 |
| ◆1月12日(Do.) そんなわけで |
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| 少々ドタバタしたけど、一応修論は出しました。さて、どうなることやら…。 |
| ◆1月11日(Mi.) うん、まあ |
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| 修論は終わったことにしよう。СЕКИさんとかに比べると随分いい加減な論文だけど、まあもうしょうがない。 それにしても(152枚+論文概要書2枚)×3=462枚、明日の満員電車の中でどうやって持ってけばいいだろう…? |
| ◆1月10日(Di.) まずいなあ |
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| 明後日は修士論文の締切日でもありますが、TAのバイトで一限に大学に行かなければいかない日でもあります。このところ3時半に寝て10時ころに起きるという規則的な生活を送っているぼくとしては、早めにこの体質を何とかしないと色々な人に迷惑をかけることになってしまう…。 |
| ◆1月9日(Mo.) 成人式 |
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| というわけで、本日妹が新成人になりました。厳密に言うとまだあと一月ほどは10代ですが。 それにしても、修論ってのはどうしてこう色々と書きたくなるんだろうか?なかなか最終チェックに入れないぢゃないか。 |
| ◆1月8日(So.) 継続は力なり |
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| 先ほどふと見たところ、フリーセルの連勝記録が275にまで伸びました。 修論のほうはようやく書き足すべきことがなくなってきた。あとは細かいチェック。心底、めんどくさい…。 |
| ◆1月7日(Sa.) 極右の次は極左だ! |
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| というわけで、なぜか土壇場になって左派、社会主義人民党の綱領など読み始める今日この頃。幸い(?)、理論編はあきらめがついたので、あとは「はじめに」と「おわりに」を適当にくっつければいいのだけど、行数設定とかめんどくさそうだな…。それと注をどうするかが最大の悩みどころ。各ページの下部ではまずいのだろうか…? |
| ◆1月6日(Fr.) やっちまった… |
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| 引き続きデンマーク編に手を入れる作業。ふと思いついて某極右政党の綱領なんぞを挿入しちまった。まあデンマーク語の授業で読んでる19世紀のデンマーク語に比べれば相当易しいんだけど、やっぱり外国語なわけでかなり時間を食ってしまった。 まあそれにしてもやっぱり一次資料に当たるっていうのは楽しい作業である。本当、つくづく自分が理論研究に向いていないなあと思う今日この頃。 |
| ◆1月5日(Do.) なんか危ない |
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| 今日はデンマーク編に手を加えてたのだが、なんだか結構書いたと思っていたことが抜け落ちていて、かなりの加筆を余儀なくされています。まあもともと英国編とドイツ編に力を入れすぎたせいで、デンマーク編がそれぞれの半分くらいの分量しかないのでバランス的には悪いことではないのだが…。削ることではなく増やすことによって調整されるってのもいい事ではない気もするけど。 そんなことよりも問題なのは、今日ネットしてたら突然パソコンが強制終了したこと。なんか変なウィルスでも入ってきたかとあわててスキャンしてみたものの、その気配もない。結局原因はわからないまま恐々とパソコン使ってます。修論書いている途中に突然強制終了とかになったらしゃれにならん…。 |
| ◆1月4日(Mi.) 両親帰宅 |
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| というわけで、新潟の漁師をやってるいとこから両親が鯛をもらって来たので今日は鯛刺しに鯛茶漬けとなんとも豪勢な夕食。しかも、今回の鯛は格別上手かった。ついでに日本酒もお猪口二杯ほど引っ掛けて、これから修論の続きです(苦笑)。 |
| ◆1月3日(Di.) ダイエットをあきらめる |
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| そんなわけでリライトをし出したら、やりたいことが色々と出てきた。このままだとやたら事例に力が入りすぎたお尻でっかちな論文になってしまうけどしょうがない。分量比には目をつむることにします。 |
| ◆1月2日(Mo.) ちと停滞(もしくは手痛い) |
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| ここ数日、ちょっとまずい状況になっている。理論編のあたりを読み返してみると、どうも意味不明。内容的にどうこうというよりもどうも文章の理論展開が悪い。話があちらこちらに飛んでいる。段落ごとに組みなおして再構成したほうがいい気がしてきた。というわけで、学部のころに読んだ本を引っ張り出してきて理論編をいったん再構成中。ちょっと手痛いがしょうがない。大晦日の大食が響いて腹の調子がいまいちなのだが、少し頑張らんと…。 |
| ◆1月1日(So.) Ein glueckliches neues Jahr! |
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| 今年もよろしくお願いいたします。当サイトも引き続きご贔屓にしていただければ幸いです。 新しい年が希望にあふれた平和な一年でありますように。 つらね 追伸:今年の目標は「腹八分目」です。 |