2024年10月の日記
輿論は常に私刑であり、私刑はまた常に娯楽である。たといピストルを用うる代わりに新聞の記事を用いたとしても。
芥川龍之介
◆10月31日(Do.) 休み
週末のかわりにお休み。パスポート取得に向けて戸籍謄本を撮りに行くなど。某書店、本を買いに行ったらフェアがすでに終わっていた。日本シリーズ、横浜が優勝に王手。
◆10月30日(Mi.) 在宅
遅れている某連載原稿に取り掛かる。どうにかめどはつきそうだが、もう少し練り直しが必要。日本シリーズ、横浜がタイに追いつく。
◆10月29日(Di.) ラ・フランス
授業をした後で職場に行って経理処理。作業途中で知人から「ラ・フランスが届いたので取りに来い」との連絡。早めに職場を抜け出し、受け取って帰宅。日本シリーズはようやく横浜が一勝を返す。
◆10月28日(Mo.) 在宅
会議と打合せなど。今週は快復に充てる一週間になりそう。
◆10月25日(Fr.)~27日(So.) 沖縄
学会で沖縄へ。裏仕事や座長などでバタバタし、2日目は昼食を食べ損なう。途中、授業準備など。帰りの飛行機が遅れたら大変と思っていたが、無事に帰宅。沖縄国際大のヘリ墜落後は印象的。一生懸命書いた原稿は他の著者で原稿を出していない人がいそうだということがわかる。
総選挙は思っていた以上に立憲が伸び、自公過半数割れに。前評判通り国民民主党も議席増。しかし多数派なき国会はどうなるか。
◆10月24日(Do.) 在宅
つかの間の在宅日。
◆10月22日(Di.)~23日(Mi.) 札幌
札幌出張。最低限の仕事はする。体調を崩さないように注意を払う。途中、原稿の手入れなど。帰りの飛行機が遅れる。
◆10月21日(Mo.) 不調
朝からPCが不調で往生する。職場のPCを借りて会議類はどうにか参加。原稿を一本送信。
◆10月20日(So.) 原稿書き
頑張ってどうにか原稿を仕上げる。もう少し手を入れれば送信できるはず。
◆10月19日(Sa.) 経堂
運営委員をしている基金の30周年記念フォーラム。交通機関の関係で遅刻しかけたがどうにか間に合った。パネルディスカッションの進行役はどうにかこなせたか。打ち上げに参加して、帰宅した後で原稿書き。
◆10月18日(Fr.) 原稿
出勤して原稿書き。半分書けたので残り1.5本。1本送付。昨日噂になった元偉い方に話を聞く。
◆10月17日(Do.) 遅延
朝、電車遅延で会議に数分遅刻。会議を2本こなし、某NPOの幹事会。帰宅が遅くなる。地元の選挙区で立候補している人が勤務先の関係団体の元偉い方の配偶者だと知る。
◆10月15日(Di.)~16日(Mi.) 研修
前勤務先の講座。一泊研修の形式。夜、原稿を書く。
◆10月14日(Mo.) 原稿
一日遅れの授業準備と原稿書き。自転車操業をどうにか回す状況。
◆10月13日(So.) BBQ
姪の要望で引続きバーベキュー。満足してもらえた様子。相方が熱中症?でダウン。
◆10月12日(Sa.) 祝う
原稿を書いた後でケーキを入手し、父と姪(と相方)の誕生祝い。父の用意したやすワイン(義弟曰く「(学生時代の)懐かしい味」)を飲む。
◆10月11日(Fr.) 原稿書き
昨日ほぼ完成させた原稿を手直しして提出しようと思ったが、結局気になるところを直していたら一日かかってしまった。日本被団協にノーベル平和賞。
◆10月10日(Do.) オンライン会議
一日引きこもって原稿書き。久々にカメラをセットしてオンライン会議。
◆10月9日(Mi.) 渋谷
職場と渋谷の親組織のオフィスを行ったり来たり。飲み会に出て帰宅。自分のTwitterが意外とみられていることを知る。原稿の督促が来る。以前出した請求書がうまく届いていなかったようで再送。
◆10月8日(Di.) うっかり
少し遅刻して授業。その後職場で諸事対応しつつ議員のヒアリングをオンラインで実施。原稿を一本仕上げる。同僚と雑談をしてから帰宅。相方が出かけると言っていたのをうっかりしたが、慌てて夕飯をつくる。
◆10月7日(Mo.) 放談会
職場の会議に出会た後、午後から同種組織の仲間の放談会@池袋に参加。いくつか良い話題が出て議論が弾む。体調を考慮して早めに帰宅。
◆10月6日(So.) 最低限
用心をしながら最低限の作業。体調はあまり悪化せず。
◆10月5日(Sa.) 東新宿
P生協の助成金伝達式。助成先の団体はどこも興味深い活動でよかった。夕飯は相方と外食。
◆10月4日(Fr.) 不調
一日在宅で原稿書き。一本草稿を書き上げる。のどの調子がおかしい。
◆10月3日(Do.) 裏方
職場の公開研究会で裏方作業。
◆10月2日(Mi.) 痛飲
H大の授業でゲスト講師。その後、主催の方々と飲み会。痛飲して帰宅。
◆10月1日(Di.) 面接
授業の後、上司と面接。適当に一時間喋る。石破内閣発足。