2021年1月の日記
私たちがデモクラシーについて語るとき、私たちが意味しているのは投票する権利はあっても、働く権利や生存する権利を忘れてしまったデモクラシーではない。私たちが自由について語るとき、私たちが意味するのは社会の組織化と経済計画を排除した粗野な個人主義ではない。私たちが平等について語るとき、意味するのは社会的・経済的特権によって無に帰してしまうような政治的平等のことではない。私たちが経済の再建について語るとき、私たちが考えるのは生産の最大化(それも必要になるとはいえ)よりも、平等な分配である。
The Times, 1st July, 1940.
◆1月31日(So.) LINE
母の機種変更で大騒ぎに捲き込まれる。写真を撮りに出かけたがその先でも電話対応。夜は少し仕事。
◆1月30日(Sa.) 編集
昨日やりきれなかったのでテープ起こしの編集を片付ける。遅い昼食の後で写真を撮りに出かけたが植物園が閉園ギリギリ。
◆1月29日(Fr.) コーヒー屋さん
お昼を買いに出かけたついでにコーヒーやさんに行って見る。受け取りは数時間後ということだったので仕事を片付けて出かける。ついでに書店に寄るなど。
◆1月28日(Do.) 校正
相方が勤務先の創立記念日で休み。一日校正をやって勤務先の雑誌のめどをつける。雪が降るほど寒い日だったので、校正はこたつで。
◆1月27日(Mi.) 司会
勤務先の講座の司会。どうにかお勤めをはたす。
◆1月26日(Di.) リハーサル
講座のリハーサル。作業。
◆1月25日(Mo.) 成績送付
微調整をして成績送付。勤務先の会議でミニ講座の講師をやる。某原稿がようやく完成。
◆1月24日(So.) 成績評価
苦心したが、成績評価がほぼ完了。大雪の予報が降らず。
◆1月23日(Sa.) 採点
採点、ほぼ完了。学生さん対応一件。相方のPCとカメラの接続がうまくいった。
◆1月22日(Fr.) 採点
採点と勤務先の歴史本の原稿書き。
◆1月21日(Do.) うっかり
忘れていた報告のスライドづくり。
◆1月20日(Mi.) 原稿書き
勤務先の歴史本の原稿書き。
◆1月19日(Di.) 校正
勤務先の雑誌の校正作業。
◆1月18日(Mo.) メール
勤務先のメールがグーグルからはじかれる事態が発生し、大慌てで復旧作業。
◆1月17日(So.) 1.17
ひきこもって採点と校正。
◆1月16日(Sa.) 暖かい
春のような陽気。写真を撮りに出かけるなど。
◆1月15日(Fr.) 作業
諸々遅れていた作業に取り組む。
◆1月14日(Do.) 打合せ
勤務先の打合せなど。
◆1月12日(Di.) 編集
某座談会のテープ起こしの編集。
◆1月11日(Mo.) 成人の日
成人式はコロナ禍で取り止めにするところも多いようす。田舎の大雪は引き続き、かなりの被害になっている模様。実家に行き、母のPCの接続を直す。自室にPCスタンドを設置してみる。
◆1月10日(So.) アップロード
授業の最終回をアップ。夜は相方のご友人とオンラインでつなぎながら飲み会。田舎の大雪が大変そう。
◆1月9日(Sa.) 収録
勤務先の歴史本の座談会。その後授業の収録。
◆1月8日(Fr.) 最終回
授業、最終回のレジュメづくりに手間取る。
◆1月7日(Do.) オンライン交流会
学会のオンライン交流会。出入りしながら参加。緊急事態宣言でまたお店にものがなくなるのだろうか。
◆1月6日(Mi.) 会議など
勤務先の打ち合わせ会議など。
◆1月5日(Di.) 早くも息切れ
原稿の提出。忘れていたちょっとしたコメント書きの仕事に苦戦する。買い物に行ったら牛乳が品切れでびっくりする。
◆1月4日(Mo.) 仕事始め
休み中の作業の成果を発信するなど。
◆1月3日(So.) のんびり
少し仕事をしたほかはのんびりと過ごす。箱根駅伝の逆転劇に驚くなど。
◆1月2日(Sa.) お雑煮
相方と実家にお雑煮を食べに行く。その後お散歩など。いよいよまた緊急事態宣言だろうか。
◆1月1日(Fr.) 元旦
年賀状を書いて投函。午後はゲラのチェックなど。