2019年3月の日記
沖縄県民斯ク戦ヘリ
県民ニ対シ後世特別ノ御高配ヲ賜ランコトヲ
大田實
◆3月28日(Do.) バタバタ
残っていた仕事をどうにか片付ける。早退して病院に寄り、最寄り駅で古本市など除いて帰宅。
◆3月27日(Mi.) 店じまいに向けて
原稿を片付けたり、残っている仕事を何とかしたり。
◆3月26日(Di.) 電話
病院から電話。予定通りに進む感じ。
◆3月25日(Mo.) 経堂
研究会。まあ、話題を振りまけたか。
◆3月24日(So.) ブックオフ巡り
文庫本をいろいろ入手する。
◆3月23日(Sa.) 準備
原稿を仕上げつつ荷づくりなど
◆3月22日(Fr.) 尻に火がついてきた
月内に終えないといけないものがいろいろとあるのだが、色々と不十分。
◆3月21日(Do.) 下書き
月内に仕上げないといけない現行の下書きなど。
◆3月20日(Mi.) 焦がす
厚揚げの煮物を焦がす。
◆3月19日(Di.) ひと段落
職場の機関会議。なんとか終了。
◆3月18日(Mo.) ステーキ
相方の要望で夕飯はステーキ。
◆3月17日(So.) たこ焼き
実家で打合せを兼ねてたこ焼きなど。
◆3月16日(Sa.) 書く
職場用の書類と原稿を一本書き終える。
◆3月15日(Fr.) 会議
午前中は高田馬場で午後は歌舞伎町で会議。
◆3月14日(Do.) ホワイトデー
午後、飯田橋の会議に出て帰宅。職場近くで買ったお茶が相方に好評で良かった。
◆3月13日(Mi.) 盛会
職場のイベント、盛会に終わる。
ハル・ブレイン追悼でペットサウンズをかけたら、相方がハル・ブレインがドラムをたたいていることを知らなかったことが発覚したので、ひとまず、手許のCDの山下達郎によるライナー・ノーツを読ませるなど。
◆3月12日(Di.) 歌舞伎町
某NPOの理事会のち飲み会。
◆3月11日(Mo.) 3.11
打合せなどする。何かを書くには難しい日。
◆3月10日(So.) 茅ヶ崎
研究会のオフ会@茅ヶ崎。美味しいお食事をいただいて帰宅。
◆3月9日(Sa.) 作業
原稿を一本書き上げ、確定申告の書類を作成するなど。
◆3月8日(Fr.) 国際女性デー
日本の国際女性デーは、1923年に社会主義女性団体である「赤瀾会」の会員を中心に、東京で演説会が行われたのがはじまり。おそらく中心にいたのは顧問格だったという山川菊栄であろう。女性解放運動において社会主義者がはたした役割の大きさにも目を向けたい。
「赤瀾会」は1921年4月24日結成。会員は堺真柄・九津見房子・橋浦はる子ら。顧問格で山川菊栄・伊藤野枝など。「赤瀾」とは赤いさざ波のこととか。Red Waveの頭文字RとWを図案化した赤瀾会の旗もカッコいい。
◆3月7日(Do.) 『えちごトキめき鉄道殺人事件』
西村京太郎『えちごトキめき鉄道殺人事件』読了。タイトルに期待したが、あまりえちごトキめき鉄道は出てこなかった。西村京太郎の政治的立ち位置がよくわかるという副産物はあったが。夜、みろく庵が3月末で閉店するという報を知る。
◆3月6日(Mi.) 都内をうろうろ
病院に行った後、大学で研究会。懇親会には出ずに帰宅。研究会の中でドイツから来たゲストの方がBrexitに関連して「失礼ですけど、日本もイギリスも島国だから、大陸と関わりをもちたくないんですよ」といっていたのが印象的だった。
◆3月5日(Di.) 保釈
ゴーンさん保釈。藤井聡太七段、昇級ならず。
◆3月4日(Mo.) 『物流危機は終わらない』
先日読了した首藤若菜『物流危機は終わらない』(2018年、岩波新書)、一人ひとりの消費行動が物流の労働現場の危機的状況に直結していることを描き出すとともに、労働規制や労働組合の重要性にも目を向けさせてくれる、とても良い本だった。
◆3月3日(So.) 作業
雨だったので家で一日作業。
◆3月2日(Sa.) 紅梅
駅前に出ていろいろ所用を済ませる。ついでに写真を撮るなど。
◆3月1日(Fr.) 3.1
三・一独立運動百周年。アンドレ・プレヴィン死去。