2018年8月の日記

世の中の捨てられ者や草の家
橋浦時雄
◆8月31日(Fr.) ゲリラ豪雨に邪魔されて
早めに動き出すはずが雨の様子を見ていたら遅くなってしまったが、前に住んでいた町の中央図書館に。目当ての文献を見つけて帰宅。
◆8月30日(Do.) 片頭痛
フラフラして帰宅。
◆8月29日(Mi.) 『山川菊栄評論集』
『山川菊栄評論集』読了。「ああ姉妹よ、『万国の労働者団結せよ』」の一文で締めくくる「労働者階級の姉妹へ」がカッコいい。
◆8月28日(Di.) 相方の誕生日
締め切り一日遅れだが、どうにか原稿を提出したので、自分のやりたい研究に精を出すなど。
◆8月27日(Mo.) 『太陽のない街』
岩波文庫から出た徳永直の『太陽のない街』読了。生協関係者としてはやはり関東消費組合聯盟のトラックの登場シーンに「おっ」となってしまう。「トラックの上に翻る」関消連の旗には橋浦泰雄のデザインによるco-opマークがついていたはずである。
◆8月26日(So.) 引きこもり
一日原稿書き。相方のテレビ出演を見るなど。
◆8月25日(Sa.) 花火
午後、某インターンシップの講義。時間配分が苦しかったが、どうにか終える。夜、相方と花火を見に行く。帰宅困難者になりかけるが、どうにか帰宅。

fireworks
◆8月24日(Fr.) 立川
立川の某信金でヒアリング。なかなか面白かった。
◆8月23日(Do.) 来客
仕事が終わらずてんてこ舞いのなか来客対応など。
◆8月22日(Mi.) プラハの春
プラハの春50周年。
◆8月21日(Di.) うーむ
色々と舞い込んだ面倒の処置に忙殺される一日。やるべきことが進まない…。
◆8月20日(Mo.) くぬぎ山
お手伝いしているインターンシッププログラムの関係でくぬぎ山へ。なかなか楽しい一日だった。
◆8月19日(So.) 図書館
図書館へ。ついでに新しく見つけたラーメン屋による。
◆8月18日(Sa.) 四ツ谷
学会誌の編集委員会。その後少しだべって後、帰宅。
◆8月17日(Fr.) 竹の塚
所用で東武線の竹の塚へ。始めて降りる駅であった。
◆8月16日(Do.) 出勤
たまっていた仕事を片付けつつ、問い合わせに答えるなど。
◆8月15日(Mi.) 終戦日
作業を進めたり、借りっぱなしだった本を返したり。

morning glory
◆8月11日(Sa.)~14日(Di.) 帰省
お盆で帰省。

fishing port
◆8月10日(Fr.) カメラ
仕事帰りにカメラのイメージセンサーのクリーニング。久しぶりに秋葉原に行く。

sky
◆8月9日(Do.) 長崎原爆忌
某所の原稿、ようやく構想がまとまって来た。
◆8月8日(Mi.) 翁長知事
沖縄の翁長知事死去。国家権力と戦うことの大変さを改めて感じる。
◆8月7日(Di.) 一仕事
苦心していた某査読を追える。次は某所の原稿。
◆8月6日(Mo.) 広島原爆忌
不在にしていた間にたまった仕事をやっつける。
◆8月5日(So.) のんびり
連日の酷暑ということもあり、家で骨休め。岩美町をレンタサイクルで走り回ったせいか焼けたところが痛い。
◆8月1日(Mi.)~4日(Sa.) 鳥取
橋浦泰雄、時雄兄弟の資料を閲覧するため鳥取に。Tさんに歓待してもらう。訪問先でも丁寧に応対いただき良い資料を閲覧できた。あとはどうまとめるか…。
最終日は兄弟の出身地、岩美町へ足を延ばす。良いところであった。

a tunnel