2018年7月の日記
諸君よ、今や日露両国の政府は各其帝国的欲望を達せんが為めに、漫に兵火の端を開けり。然れども社会主義者の眼中には人種の別なく地域の別なく、国籍の別なし、諸君と我等とは同志也、兄弟也、姉妹也、断じて闘うべきの理有るなし、諸君の敵は日本人に非ず、実に今の所謂愛国主義也、軍国主義也、然り愛国主義と軍国主義とは、諸君と我等と共通の敵也。
幸徳秋水
◆7月28日(Sa.) たこ焼き
実家でたこ焼きパーティー。
◆7月27日(Fr.) 鳥取調査準備
諸々の連絡をしたり、確認をしたりするなど。
◆7月26日(Do.) 鳥取調査
鳥取調査の日程を決める。追加で申し込んだところも快く対応くださり感謝。
◆7月25日(Mi.) 『寒村自伝』
『寒村自伝』読了。圧倒的な筆力でとても楽しく読める。革命が青春であることがよく分かった。それにしてもコミンテルンの資金がこんなにも持ち逃げされているのには驚いた。
◆7月24日(Di.) 飲む
T先生らに呼び出されて新潟の客人を交えて新宿で飲む。
◆7月23日(Mo.) 記録
熊谷で41.1度を記録したとか。又吉イエスの訃報を聞く。
◆7月22日(So.) 酷暑
連日の酷暑。家から出ずにいくつかの作業をぼちぼちと進める週末。
◆7月21日(Sa.) 復帰
バタバタが落ち着いたので復活。