2017年9月の日記

強者は道徳を蹂躙するであろう。弱者はまた道徳に愛撫されるであろう道徳の迫害を受けるものは常に強弱の中間者である。
芥川龍之介
◆9月30日(Sa.) 研究集会
お世話になっているところの研究集会@御茶ノ水。思っていたより面白かった。
◆9月29日(Fr.) 排除?
新党はリベラル派を排除とか。
◆9月28日(Do.) 痛飲
地元のNPOの人たちに誘われてある会議に出かけ痛飲。
◆9月27日(Mi.) 民進党解党?
前原さん乾坤一擲の大勝負。うまくいけば話題を独占でき、一気に政権交代まで行けるが…。
◆9月26日(Di.) 希望の党
小池百合子の党ができるとか。
◆9月25日(Mo.) ドイツ総選挙
CDU、SPDとも思ったほど伸びず。AfDは想定通りの躍進。ジャマイカ連立がうわさされているけれどもはてさて。
◆9月24日(So.) 美馬水力電気
早朝に徳島を出て、貞光へ。美馬水力電気の故地、吉良発電所を見に行く。道中、コミバスの運転手さんと仲良くなる。帰りには病院や商店も二派にわかれたという旧一宇村の選挙の激しさを車内で聴くなど。昼過ぎに貞光を出て秘境駅坪尻(写真を撮り損ねたのが残念)を通過し、瀬戸大橋から岡山を経由して帰宅。

Kira Hydropower Station
◆9月23日(Sa.) 学会報告
どうにか無事に報告。色々な人に関心を持ってもらえてよかった。
◆9月22日(Fr.) 徳島着
船旅は良いものであった。天気があまり良くなかったのが玉に瑕。

Tokyo Gate Bridge
◆9月21日(Do.) いざ、徳島
夜、離玉。
◆9月20日(Mi.) 大慌て
明日から離京するので大慌てで仕事をこなす。M家第一子誕生の報を聞く。
◆9月19日(Di.) 糸瓜忌
糸瓜忌や懐中時計のねじを巻き
◆9月18日(Mo.) 敬老の日
夜、台風のすごい音でなかなか寝れず。原稿はどうにかめどがつく。国会は解散になる模様。
◆9月17日(So.) 続原稿書き
引き続き、原稿書き。台風はまだ来ない。
◆9月16日(Sa.) 原稿書き
うだうだしながら学会報告の原稿書き。台風が来るというので、夜は買い出しに。
◆9月15日(Fr.) (仮)
某原稿、仮のものを提出。とても良い反応が来てうれしかった。
◆9月14日(Do.) 新潟5区
ゴタゴタしたが新潟5区、自民党は泉田前新潟県知事の擁立を決定。
◆9月13日(Mi.) 原稿依頼
国立へ行く。意外と面白い話になりそう。帰りに鉄道総合技術研究所引き込み線の跡を見つける。
◆9月12日(Di.) ノルウェー
ノルウェーの総選挙、保守連立政権の継続という結果。女性議員比率が40%を超えたとか。極右進歩党は15%程度。
◆9月11日(Mo.) 9.11
チリクーデターの日でもある。
◆9月10日(So.) 原稿書き
某原稿の執筆。何とかまとめられそう。
◆9月9日(Sa.) 散髪
ようやくの散髪。夕方図書館に行くなど。千々石ミゲルの墓付近から聖具が見つかり、信仰を捨てていなかったのではとの報道。
◆9月8日(Fr.) 新潟5区
新潟5区の補欠選挙に泉田前新潟県知事が立候補の意思を表明と。しかし県知事時代からの諍いがあるようですんなり決まるかどうか。
◆9月7日(Do.) 山尾志桜里さん
山尾志桜里さんの不祥事が報じられる。中北浩爾さんが自民党の派閥について「不祥事などの際に守ってくれる存在として加入するメリットがある、と語る国会議員もいる」(中北浩爾『自民党-「一強」の実像』(2017年、中公新書)39-40頁)と論じていたのを思い出す。翻って民進党には惻隠の情がないとは思う。
◆9月6日(Mi.) 市政会館
マツキヨ氏を訪ねて市政会館に初めて入る。

Tokyo Municipal Hall
◆9月5日(Di.) 四ツ谷
某インターンシップの打合せ。面白いものになりそう。
◆9月4日(Mo.) 訃報
ウォルター・ベッカーの訃報を聞く。
◆9月3日(So.) 防災訓練
防災訓練に参加した後、共謀罪の学習会に。相方と落ち合って松屋で夕飯を食べ、へとへとになって帰宅
◆9月2日(Sa.) 飯塚投手
昨日、DeNAの飯塚悟史投手が初勝利を挙げた。
◆9月1日(Fr.) 民進党
民進党代表は前原さんに。