2017年5月の日記
高田の春は爛漫と
古城を包む春霞
ああこの地我等が故郷
頸城平の緑を越えて
虹がかかるよ妙高山に
町田太郎
◆5月31日(Mi.) 桶川
社会科見学で某物流会社のセンターを見る。とても楽しかった。
◆5月30日(Di.) 高円寺
お世話になることになったNPOで、退任される理事さんの歓送会。選挙の話を聞きながら酔っぱらう。
◆5月29日(Mo.) 大学
仕事の後、大学によって帰宅。
◆5月28日(So.) 上野
相方に誘われて上野にライブを見に行く(ザ・なつやすみバンドと空気公団がメインターゲット)。ついでに無縁坂を上りご先祖様のお墓がかつてあった(らしい)講安寺によって帰宅。
◆5月27日(Sa.) 四ツ谷
学会の編集委員会。会場となった会議室の中の資料室の重複本が放出されていたので、何冊か貰って帰宅。パラパラと眺めていたら、探していた記述を発見する。
◆5月26日(Fr.) 高田散策
高田を散策し、某県議の事務所にお邪魔しお昼をご一緒して帰路につく。
◆5月25日(Do.) 高田へ
くびき野NPOサポートセンターの総会に出席。懇親会にお招きいただき、散々酔っぱらう。実に楽しい時間だった。
くびき野NPOサポートセンターは来年で20周年。中間支援組織を市民の力だけで運営するという全国でも稀有な取り組みが、上越のような小さなまちで続けられていることに改めて敬意を表したい。活動は大変そうだけど、上越の人たちの力をもっと集めて、これからも永く続けていってもらいたい。
◆5月24日(Mi.) 与謝野馨逝く
与謝野馨死去。日本将棋連盟と三浦九段の和解合意成る。
◆5月23日(Di.) バタバタ
疲れがたまっているっぽかったが、どうにかバタバタと業務をこなす。
◆5月22日(Mo.) デモ
仕事でデモ。暑かった。
◆5月21日(So.) 爆睡
市長選挙の投票に行って、午後からひと仕事しようかと思っていたが、食事をした後、そのままうっかり寝てしまった。疲れていたのか。
◆5月20日(Sa.) 皇居を見下ろす
某学会でJAビルに。皇居を見下ろせる位置だった。
◆5月19日(Fr.) 強行採決
共謀罪は衆議院法務委員会で強行採決。
◆5月18日(Do.) 「総理のご意向」
朝日新聞が報じた加計学園の疑惑の新文書。どうせ政権は否定するのだろうけど、新聞がこういう調査報道をしっかりするのは良いことだと思う。
◆5月17日(Mi.) カナガシラ
結局住民票取得のために早めに帰宅。ソファで仮眠をとっていたら母からメールが来てカナガシラのフライをもらうなど。
◆5月16日(Di.) 失敗
住民票の自動発行機に出向くも「これかな」と思った暗証番号が二つとも違い、最後のひとつで痛恨のタイプミス。
◆5月15日(Mo.) 司会業
職場の公開研究会で司会をするなど。なんとか無事に終わってよかったが、職場に定期を忘れてくるという失態。
◆5月14日(So.) 学会
勉強をしに武蔵小金井の学芸大に。
◆5月13日(Sa.) 準備
某講義の準備をするなど。
◆5月12日(Fr.) つくりすぎ
夕飯のカレーを準備し始めたところで「飲んで帰る」と相方から電話。つくりすぎてしまった。
◆5月11日(Do.) 職場の機関会議
無事に終了。
◆5月10日(Mi.) うーむ
先日買ったズボンが少し失敗気味。
◆5月9日(Di.) 某NPO総会
顔を出して飲み会。
◆5月8日(Mo.) 『この世界の片隅で』
連休明け、たまった仕事を片付ける。
山代巴編『この世界の片隅で』(岩波新書)読了。時代的な近さも手伝って、被爆者の中でも在日朝鮮人や被差別部落民、沖縄の方など、まさに「片隅で」生き抜く人々の暮らしがリアルに伝わってくる。ペンの力とはかくも凄いものかと実感する。読んでみて、今の時代に復刊される意味がよくわかった。
興味深かったのは希望とまではいかないが、社会の進歩への信頼のようなものが登場人物にも書き手にも通底していること。世の中が少しずつ良くなっていくであろう、そしてその進歩は人々の努力で掴み取ることができるものであろうと誰もが疑っていない時代だったのだなと。
◆5月7日(So.) のんびり
少し服を買ったりするなど。
◆5月6日(Sa.) 書く
某報告書の要約を執筆。
◆5月3日(Mi.)~5日(Fr.) 帰省
恒例の帰省。久しぶりに山に入るなど。高田城三重櫓から見た妙高山がきれいだった。
◆5月2日(Di.) 終わらせる
某報告書の直しを無理やり終わらせる。
◆5月1日(Mo.) 終わらない
某報告書が終わらない。