2017年4月の日記
April come she will.
Paul Simon
◆4月30日(So.) 7年
引き続き改定作業。先日図書館借り出した本を見たら印刷から発行まで7年かかっていた。
◆4月29日(Sa.) 昭和の日
某報告書の改定作業。
◆4月28日(Fr.) 桑原武夫蔵書
桑原武夫の蔵書が廃棄されていたとのニュース。まあ、図書館で保存するのは無理があるよねとは思う。やるとしたら個人の書斎をそのまま保存するようなやり方かなと。ライブラリアンではなくアーキビストの仕事であればと思う。
◆4月27日(Do.) 交渉
どうしても某報告書の直しが終わりそうにないので、交渉。帰りに大学図書館によって図書カードをつくり、資料を借り出す。先日の書評はどうにかなりそうで安堵する。
◆4月26日(Mi.) 資料収集
必要な資料が職場にないことが分かったので、某資料室でコピー。
◆4月25日(Di.) 復興大臣
今村復興大臣が東日本大震災を「まだ東北だったからよかった」と述べて辞任。
◆4月24日(Mo.) フランス大統領選
事前予想通り、マクロンとルペンが決選投票に進出。今回は「欧州情勢は複雑怪奇」とはならず。
◆4月23日(So.) ムーンライト
相方に誘われて映画を見に行く。帰りにCDプレーヤーを購入して帰宅。
◆4月22日(Sa.) ひきこもり
どうにか某書評にめどをつける。
◆4月21日(Fr.) 飲み会
職場の機関会議の後の飲み会。話題が途中からパワハラの話題になり、管理職の人たちの顔色が変わって面白かった。
◆4月20日(Do.) 『渋江抽斎』
森鴎外『渋江抽斎』読了。通勤のお供にしていたが、面白くスイスイ読んでしまった。鴎外が、時に脇道に逸れながら、活写する登場人物がかっこよかったり、ダメダメだったり、みな魅力的。江戸後期の知識人ネットワークの有り様や彼らが維新の変転の中で生き抜いていく様が面白い。
序盤に描かれている、資料を求め、人を訪ねて対象に迫っていく鴎外の方法論も興味深い。鴎外と江戸の人たちは「コンタンポラン(同時代人)」だったのだなあと思う。そう考えると、自分たちの世代から見ても遠いものではないのだなと、江戸時代への親近感も覚える。
◆4月19日(Mi.) びっくり
生活者ネットと都民ファーストの会が北多摩第2で推薦関係を結ぶ。
◆4月18日(Di.) びっくり
英国のメイ首相、解散を表明。
◆4月17日(Mo.) 消防訓練
職場の消防訓練。久しぶりに消火器を使った。
◆4月16日(So.) 妄言
山本幸三地方創生担当者が「学芸員はがん」「一掃しないと」と妄言。
◆4月15日(Sa.) 嫁姑
母から相方と最近会ってないという要望をいただいたので、夕食会。珍しく相方の食が進まず一同から心配される。
◆4月14日(Fr.) 報告会
昨年度いただいていた委託研究の報告会。トップバッターでもあり、他の研究者の方への突っ込み役なども意識してったのだが、後から聞いたらそのあたりも好評だったとのことでなにより。
◆4月13日(Do.) 『戦後民主主義をどう生きるか』
三谷太一郎『戦後民主主義をどう生きるか』(2016年、東大出版会)読了。岩波新書の『日本の近代とは何であったか』と合わせて読んだので読後感が深まった。良質なリベラルの世界をちょっと覗けた気になる。そして更なる読書への知識欲を刺激される。
◆4月12日(Mi.) 3年半
職場に『平成25年伊豆大島土砂災害記録誌』が届いていた。あれから3年半も経つのか。
◆4月11日(Di.) 鳩斗くんの誕生日
夕方親父から電話があってどうしたのかと思っていたら、両親の結婚記念日だったらしい。
◆4月10日(Mo.) 新年度もしくは昼食難民
定食屋に入ろうとしたら「日替わり終わっちゃったんですよ?」と追い出され、ハンバーグ屋さんに入ってみたら、学生さんらしい客でいっぱいで納得。新年度が本格的に始まったのだな。
◆4月9日(So.) 小平市長選
小平市長選挙、応援していた水口かずえさんは落選。残念。でも選挙は終わっても民主主義にゴールはないはず。これからも歩み続けてほしい。
◆4月8日(Sa.) スライドづくり
来週の報告会に向けてスライドづくり。思いのほかはかどった。
◆4月7日(Fr.) うーむ
シリアに米軍がミサイル攻撃。化学兵器使用に対する警告なのだろうし、ロシアにも通告していたらしいが。
◆4月6日(Do.) 接待
職場でお世話になっているT先生の接待に付き合う。
◆4月5日(Mi.) うーむ
cinii停止、微妙に影響を受ける。復興大臣が「自主避難者は自己責任」と。
◆4月4日(Di.) 仕事
某書評の仕事に取り掛かる。
◆4月3日(Mo.) 新年度
どうにか某報告書を提出。
◆4月2日(So.) 花見
相方と自転車で出かけ花見など。
◆4月1日(Sa.) 3月32日
猶予をもらったので、報告書の執筆。