2016年7月の日記
この男は常に大衆を味方に持つであろう。この男は宇宙に確信を持っているように自分に確信を持っているからだ。それが大衆の気に入ることなのである。大衆は断言を求めるので、証拠は求めない。証拠は大衆を動揺させ、当惑させる。大衆は単純であり、単純なことしか理解しない。大衆に対しては、いかにしてとか、どんな具合にとか言ってはならない。ただ、《そうだ》、あるいは《そうではない》といわなければならない。
アナトール・フランス
◆7月31日(So.) 土用の丑の日
本当は昨日だけど、家族でウナギを食べる。
◆7月30日(Sa.) 在宅作業
ためていたメールの返事を書くなど。
◆7月29日(Fr.) 帰玉
紫波町、会津などに出かけ帰宅。充実した調査であった。
◆7月26日(Di.) 出張
明日から出張。3日ほど不在にします。
◆7月25日(Mo.) カバンが重い
夕方から歌舞伎町で打合せをした後、大学図書館で本を何冊か借りる。カバンが重い。
◆7月24日(So.) また二日酔い気味
家でゴロゴロ。研究など。
◆7月23日(Sa.) 荻窪
荻窪にてしんくん、相方と飲む予定が、スペシャルゲストで先生も登場。結構遅くまで飲んでしまった。
◆7月22日(Fr.) 二日酔い
結構ひどい二日酔い。職場に人も少なかったので、勉強時間に充てる。
◆7月21日(Do.) 飲み会
四ツ谷でとある打合せをしたのち、九段下で研究会(というか打合せ)。都知事選などを話題に遅くまで飲む。
◆7月20日(Mi.) 出勤
色々と準備が間に合わなくなって来たので、出勤。
◆7月19日(Di.) 研究会
四ツ谷の場所をお借りして研究会。急きょ座長がこれなくなるというハプニングがあったが、どうにか終了。上司と指し飲みして帰宅。
◆7月18日(Mo.) 海の日
歌舞伎町で打合せ。
◆7月17日(So.) 引きこもり
一日家で作業。
◆7月16日(Sa.) 御茶ノ水
御茶ノ水で研究会(講演会)を聴きに行く。カール・ポランニーの話で面白かった。
◆7月15日(Fr.) 10年
午後から大学で研究会。元のバイト先の上司と「そうか、つらね君とあってもう10年たつのかあ」なんて会話をする。都庁で調べ物をして帰宅。
◆7月14日(Do.) 豪雨
夕方から急な豪雨。傘を持っていて良かったが、危なかった。
◆7月13日(Mi.) 生前譲位
天皇の生前譲位問題が急浮上。どう動くか。
◆7月12日(Di.) 都知事選
鳥越俊太郎とは…。「野党統一候補」は女性が良かった。生活者ネットの影が全く見えないのも気になる。民進党のコバンザメじゃないんだから。
◆7月11日(Mo.) 参院選結果
自民党・公明党の勝利なのは間違いないけど、自・公は思ったほど伸びず、民進・共産・社民・生活が踏みとどまったという感じか。
◆7月10日(So.) 参院選
投票所の体育館に入るなり、相方が真っ直ぐに立会人の席に向かっていき「こちらではありません」と館内のみんなに笑われた(実際に笑いが起こった)のが今日のハイライト。その後、近所のモスで食事をし、図書館によって帰宅。
◆7月9日(Sa.) 査読
悩んでいた査読を完成させる。
◆7月8日(Fr.) 不破哲三
6時半頃、最寄駅についたら、同じような格好をした前期高齢者の集団が黒山の人だかりで身動き取れないほど。何事かと思ったら駅前ロータリーでの共産党の演説会が終わったところだったらしい。
しかし5時半スタートでは、私のような都心に通勤しているものは見れないではないか。まあ、身内を動員するためのものだったのだろうけども、同じく登壇したらしい奥田某は兎も角、不破哲三は生で見ておきたかったなあ。
◆7月7日(Do.) 懇親会
四ツ谷で勉強会ののち懇親会。初参加なので勝手がよくわからず。
◆7月6日(Mi.) 二日酔い
おなかの調子も悪い。
◆7月5日(Di.) 飲み会
大学にて研究会ののち飲み会。隣の席で某生協が送別会をやっていてうるさかった。
◆7月4日(Mo.) アナトール・フランス
アナトール・フランス『エピクロスの園』を探すも見つからず。
◆7月3日(So.) 査読
人生初の査読作業に取り掛かる。
◆7月2日(Sa.) キックオフ
去年もかかわった某インターンのキックオフ。
◆7月1日(Fr.) お肉屋さん
お肉屋さんのおじさんに「ちょっと色が悪くなっちゃったんだけど、すごく良い和牛があってさ。お兄さん、どう?知らない人には売れないけど、顔知ってる人になら安く売ろうと思ってて。」と普通の牛肉と変わらない値段で売ってもらったお肉をハッシュドビーフにしたらすごく美味しかった。