2016年2月の日記
水が舞い、土を潤す。水土が在って緑が生じ、男と女が産まれ精いっぱい生きる。草花や人は死してその魂は天空に上るのかもしれないが、雨は大地に降り注ぎ、万物の再生を促す。山から海へ、海から空へ、そして空から再び山へと水はめぐる。この壮大にして悠久なる水の循環を、人が模倣したささやかな産物。これをみずぐるまとも、水車ともいう。
水車むら会議・ポスターより
◆2月28日(So.) 引き続き
自宅でのんびり。靴を買うなど。
◆2月26日(Fr.) 研究会
早稲田で研究会。のち飲み会。
◆2月25日(Do.) K女史
中野で相方とK女史と飲む。
◆2月24日(Mi.) 異常なし
心臓の検診。特に異常なし。帰りにほそ島やに寄ってチャーシューメンを食べる。親からの命でサスペンダーを入手するなど。
◆2月23日(Di.) 通常営業
研究会の準備など。
◆2月22日(Mo.) 焦る
夜、ふとPCを開くと「至急」というメール。校正で送ったはずのファイルが送られていないことがわかり焦る。
◆2月21日(So.) 今日もオフ
親父のところに行ったり、帰りにブックオフに寄ったり。都成龍馬新四段誕生の報に接する。
◆2月20日(Sa.) 休み
相方と親父のところへ。そのまま中学の同窓会に行く相方と別れ帰宅。
◆2月16日(Di.)~19日(Fr.) 休載
慌ただしくしていて更新できず。
◆2月15日(Mo.) 妹の誕生日
お祝いをLINEで。午後半休をとる。
◆2月14日(So.) キャロル
相方に誘われ、キャロルという映画を見に行く。
◆2月13日(Sa.) 会食
フランク一家、みちゅわき氏、木崎氏と会食。旧交を温める。相方にバレンタインデーのチョコをもらう。
◆2月12日(Fr.) 長電話
明日会う予定のみちゅわきくんと長電話。
◆2月11日(Do.) 実家へ
とある書類にサインをしに実家へ。ついでに四方山話など。帰宅して土曜の予定を調整するなど。
◆2月10日(Mi.) 国会図書館
国会図書館に行くも空振り。はてさて。
◆2月8日(Mo.) 再び
そろそろ帰ろうかと思っていたら、帰宅したはずの人が戻ってきて、「消防車が集まってきてるぞ」と。どうやら半年ほど前にボヤ騒ぎがあった階下のスーパーでまた不審火があったらしい。
◆2月7日(So.) 少ししごと
先日買ったHal mckusickのtriple exposureを聴く。期待した通り、なかなか良い。昨年末に予告のあったM先輩の結婚、先日無事に届を出したことを知る。めでたい。
◆2月6日(Sa.) 返却
図書館に本を返しに行く。当初近所の図書館を目指すも、近くの小型家電回収ボックスが閉まっていたため中央図書館へ。
◆2月5日(Fr.) 引き続き
通常営業。帰りにディスクユニオンでhal mckusickのtriple exposureを買う。
◆2月4日(Do.) 通常営業
原稿修正作業の間にっほったらかしていた諸作業に戻る。
◆2月3日(Mi.) 節分
どうにか、原稿の加筆修正を終え(たことにす)る。夕飯にハンバーグをつくる。久しぶりすぎて、(特に成形の面で)あまりうまくいかず。豆まきやら恵方巻ロールやら全体に食べ過ぎた。
◆2月2日(Di.) 点と点がつながる
コピーしたはずの資料が見つからないので四谷の某資料室へ。見たかった文献をついでに前後の部分もあわせてコピーしたところ、わからなかった事実が見つかる。
◆2月1日(Mo.) 雑務
引き続き、以前書いた論文の修正作業のはずだったが、雑務が舞い込み、なかなかはかどらない。