2015年2月の日記
これを見よ全世界人いちにんのわたくしごとの死にはあらぬを
中原綾子
◆2月28日(Sa.) 妹の誕生日祝い
妹の誕生日祝いのケーキを購入して、実家方面に。引っ越し先のガスの開栓をして、そのまま近所の実家へ向かう。みんなでいろいろと酒を飲み、相方と妹はそのまま炬燵で熟睡。夕方に起きてきてケーキを食べるというパターン。
◆2月27日(Fr.) 原稿依頼
TA時代の友人O女史に原稿依頼に行く。近況を伺いながら有意義なお話ができてよかった。お土産までいただいてしまい恐縮。
◆2月26日(Do.) 断捨離
断捨離していたら書類の山の中からお札が時折出てきて、合計すると10000円弱くらいになったのだけど、これは
Яくんの著書を買えという天のお告げだろうか。
◆2月25日(Mi.) 三校
某原稿の校正、三校のはずだがまだ直したいところがぽろぽろ出てくる。どうしたものか。
◆2月24日(Di.) 鍵受け渡し
いよいよ引っ越し先のカギを受け取る。さて、どうなるか。
◆2月23日(Mo.) 三度『利尻電気の歩み』
『利尻電気の歩み』が届く。思ってた以上に良い状態のもので嬉しい。
◆2月22日(So.) 鍋
食材処理のために相方の発案で夕飯は鍋。とってあったスープが実に美味しかった。
◆2月21日(Sa.) キセル
朝、引っ越しに伴い、お世話になっている方の紹介でつけていた省エネナビを外してもらう。午後から職場の関連の全国組織の助成報告会に顔を出す。中座して相方と合流し、キセルのライブに。相方が満喫していた様子。
◆2月20日(Fr.) 飲む
お仕事でお世話になっているS氏と飲む。話題は私的なことから政治向きのことまで。
◆2月19日(Do.) 再び『利尻電気の歩み』
先日一部をコピーしてきた『利尻電気の歩み』、ネットの古本屋で売っているのを見かけたので思い切って買ってみることに。良い状態のものだとよいのだが。
◆2月18日(Mi.) 検査など
朝から大学病院で検査。久しぶりに激混みだったが、どうにか無事に終了。検査結果も良い数字であった。午後からは引っ越し関連の手続きに。
◆2月17日(Di.) 『利尻電気の歩み』
先日の京都での研究会で名前の出た日本で唯一、9電力体制から分離独立した利尻電気組合の組合史『利尻電気の歩み』。北海道に行かないとないと思っていたのだが、再度検索してみたら都立図書館にあることが判明。「著作権法の範囲内で」のコピーに苦慮しながら必要な個所を何とかコピー。これは面白そう。
◆2月16日(Mo.) あわない
京都弾丸ツアーの清算をしたところ、数字上の金額よりお金が90円多い。懇親会の支払いをしたところが暗かったので、お店の人が10円玉と100円玉を間違えたというのが有力な仮説。
◆2月15日(So.) 妹の誕生日
京都でM先生をお招きしての研究会。日帰り弾丸ツアーだったが、研究会とその後の懇親会も楽しい時間を過ごした。
◆2月14日(Sa.) 空気公団
バレンタインのプレゼントに空気公団の新譜を。ラッピングを頼んだら、レジのお姉さんに「喜んでもらえるといいですね」と言って渡してもらった。
◆2月13日(Fr.) マカロン
相方がバレンタインに便乗して買ってきたマカロンを分けてもらう。
◆2月12日(Do.) 失敗
副菜を一品選べる定食屋。コロッケ定食にポテトサラダがついてくるのに、さらに肉じゃがをチョイスしてしまいイモだらけに…。
◆2月11日(Mi.) 建国記念の日
引っ越し先の確認。ほぼ確定かな。その後クラムボンのフリーライブに行くも体調不良。
◆2月10日(Di.) 準備
週末の研究会の準備。どうやら諸々うまく回り始めたようで良かった。
◆2月9日(Mo.) 飲みすぎ
研究会、のち飲み会。色々とコメントももらい、楽しい時間を過ごす。
◆2月8日(So.) 頭痛
昨日からどうも頭がずきずきするので、一日家でゴロゴロ。
◆2月7日(Sa.) というわけで
締切まで原稿の最終調整。
◆2月6日(Fr.) うっかり
今日の三時だと思っていた締切が明日の三時だった。少し余裕が出た。
◆2月5日(Do.) 内見
引っ越しを検討しているので雪模様のなか内見に。実家のすぐそばになりそう…。
◆2月4日(Mi.) 新年会
お世話になっている方々の少し遅い新年会に参加。二次会まで引きずられたのは計算外だったが、気になっていたことが聞けたのでよしとするか。
◆2月3日(Di.) 節分
原稿書き、強引にまとめに入る。そしてやはり本文よりも補論の方に力が入ってしまう。夕方、大学図書館に本を借りに行き、少し早目に帰宅。夜、相方と豆まきをする。
◆2月2日(Mo.) 引き続き
職場で雑務をこなしつつ原稿書き。どうにも収拾がつかない…。
シリアで「イスラム国」につかまった日本人ジャーナリストが殺されたと連日メディアは報じている。故人は素晴らしい方だったようだが、何も知らなかった自分のような人間が、今更その生きざまに「共感」するというのは、その「共感」が集団的に共有されているなかでは、あまり良いことではないようにも思う。
◆2月1日(So.) ちょっとずつ
家で家事をしつつ原稿書き。