2014年2月の日記
自分はここに生まれてよかった、ここで恋をし、ここで子どもを育て、ここで死ぬことができて幸せだった。そう思えるような街をみんなで作りあげること、それが自治なのではないか。
井上ひさし
◆2月28日(Fr.) 働く
ここのところあわただしくしていてできなかった企画建てをいくつかまとめてやる。上司の了解も得て、後は進めるのみ。
ウクライナ情勢はクリミアがどうなるか。ロシアが露骨に手を出しているのは間違いなさそうだけど、ヤヌコヴィッチを保護したこととあわせ、どういう絵を描いての行動なのだろうか。
王将戦第5局は渡辺王将の勝ち。
◆2月27日(Do.) 頭痛が痛い
朝起きたら頭が痛くそのまま昼まで眠る。一日、なんだか不調のまま。
◆2月26日(Mi.) カメラ係
職場のイベントでカメラ係のお手伝い。一応、無事勤め上げたが、なんだか体調が悪い感じで、終業後はさっさと帰宅。
◆2月25日(Di.) LPSAの新体制
LPSAから
新体制が発表された。その直前に、前代表理事名ですごいものが公表されたが、すぐ削除されたのであまり余計なことは書かないでおく。ただ、個人的にはあまり理不尽な批判はできないなとも思っている。すくなくとも、この間、報道を除けば、何らかの情報は常にLPSA側から発信されてきたということは動かし難い事実だと思う。そういったところはもっと評価されてよいように思う。いずれにせよ新体制の門出を祝いたい。
◆2月24日(Mo.) ウクライナ
夕方、飯田橋のとある事務所で研究会。その後飲み会を経て帰宅。そういえば、都政、国政の話題は盛んに出た飲み会だったがウクライナの話は出なかった。研究対象にしろ、実際の活動対象にしろ政治に関わる人たちの会合だったのだけれども…。
そのウクライナ、いずれある程度のことは明らかになるのだろうし、今の段階で不確実な情報に振り回されるのは避けるのが賢明な気もしつつ、なんとなくニュースは追っている。研究室関連の方々が非常に頻繁にFBを更新しているのも興味深い。しかし、今見ている限り、与党側も野党側もあまり賢明な人はいないように見受けられるけれども。
◆2月23日(So.) 二日酔い気味
朝起きたらどうにも頭が痛い。ふらふらしながら一日過ごす。
◆2月22日(Sa.) 祝う
実家で妹の誕生日を祝うというので相方と出かける。ご多分にもれず食べ過ぎて帰宅。ケーキは親父が用意したが、店員さんにうまく伝えられなかったようで、名前が間違っている(笑)。
◆2月21日(Fr.) ひどい
そういういい方はしたくないが、どうも政権周りの人たちの失言が酷い。野党暮らしで少しは大人になるとかそういうことはなかったらしい。やれやれ、としか言えないが…。
元女流棋士の
林葉直子さんが末期の肝硬変で療養中とか。いろいろと評価のわかれるところはある人だと思うが、何とか元気になってほしいところ。将棋界として何かできなのだろうか。
◆2月19日(Mi.) 検診結果
先々週の検診結果を聞きに行く。やはり肝機能の数値がよくないということで、一度内科の先生に診てもらうことに。千駄ヶ谷のほそ島やで昼食をとり帰宅。
◆2月18日(Di.) 礼留飛
朝、起きたらソチオリンピックのスキージャンプ、団体で日本が銅メダルを獲得とのニュースが。清水礼留飛くんを応援してきたのでちょっと嬉しい。
◆2月17日(Mo.) 大雪の影響
帰宅して夕飯の買い物に出たら、豆腐やパンなど全くない商品もちらほら。改めて日常生活にまで影響の出る災害だったのだなあと実感。特に被害の大きかったところは本当に大変なのではないだろうか…。
◆2月16日(So.) 残雪
やらねばならなかった校正などをした程度。一日ほぼひきこもり。
◆2月15日(Sa.) 妹の誕生日
ディスコンになったっぽくかなり安くなったのでSONYのNEX-6Yを購入。ついでに仕事関係で注文した本も用意ができたようなのであわせて取りに行く。今月は結構な出費になったのであとは窮乏生活を送らないと。
大雪の被害はいたるところに表れているようで山梨が特に大変そう。ゼミの旧友バーバ女史が心配になり連絡したところ大変そうだったが、ひとまず元気そうで安心した。
◆2月14日(Fr.) 大雪
早めに帰っていいよと言われたので、少し早めに帰宅。夕飯の買い出しも早めに済ませ、万全の態勢でひきこもった。
◆2月13日(Do.) うーむ
洗濯をした後、買い物へ出かける。色々と購入したのが野田琺瑯の保存容器が今日一番の収穫。そして、仕事関係で色々なことが回り始めた一日。
◆2月12日(Mi.) 都立図書館
最近調べているものの資料が都立中央図書館にあることを発見したので、午後から行ってきた。ちょっとコストがかかったが首尾よく必要なものを入手。大学図書館にも寄ろうかと思ったのだが適当なアクセスがなかったのでまたの機会にして帰宅。
◆2月11日(Di.) 現実主義
通勤途中にちまちま読んでいたレス君のお勧め大嶽秀夫『ニクソンとキッシンジャー』(中公新書)を読了。確かに現政権の外交にイデオロギー色こそあれ、ここで描かれたような現実主義的な思考は見られないように思う。良くも悪くもいざとなったらイデオロギーにこだわらず現実的に施行できるのが保守の良いところだと思うのだが、近年の保守はむしろ急速にイデオロギー色を強めているように思う。一方で、かつての左派は十分に現実に習熟していないというのが恐らくは一般的な解釈だろう。とすれば、この国はどうなってしまうのだろうか…。
◆2月10日(Mo.) 「先進国並み」
スイスが国民投票で移民規制とか。都市が多いフランス語圏では移民に寛容で、いなかのドイツ語圏は反移民なんていうのも見たけど、うーむ。翻って都知事選ではT母神さんが60万秒を獲得。福祉とか、そういう分野では遅れているのに、こういうところだけは他の先進国並みだという皮肉を見かけた。
◆2月9日(So.) 都知事選
相方と投票に行ったところ、入口のところで雪解けの雫が頭にポツリ。係のお姉さんにちょっと笑われた。妹の誕生日が近いので簡単なプレゼントを送る手配などして帰宅。
選挙の結果はやはりというかなんというか、一都民として申し訳ない気持ちでいっぱいです。
◆2月8日(Sa.) 雪
予報通りの大雪。朝、鳩斗くんには長靴をお貸しして送りだす。出席を予定していた会はキャンセルとなり、一日、家でごろごろ。
◆2月7日(Fr.) 友
仕事の後、お付き合いのある方からのお誘いがあって、お酒を飲みつつ色々とお話をする。散会後、鳩斗くんと合流し我が家に。相方と歓待する。
◆2月6日(Do.) ゴーストライター
今日、大騒ぎがあったゴーストライター事件、個人的には問題になった方も作品も知らなかったので何とも言えないのだが、そんなに騒がなくてもというのが第一の感想。まあ、ネットの話題になるくらいならいいと思うんだけど、大マスコミが大騒ぎするようなことなのかねえ。あまり傷つく人が出ない形で終息することを願う。
◆2月5日(Mi.) 定期検診
某大学病院で定期検診。しかし、行くたびに受付の配置に変更があるのは勘弁してほしい。今日は検査だけだったので滞りなく終了。その後、千駄ヶ谷のみろく庵でお昼を食べて帰宅。
◆2月4日(Di.) 立春の雪
予報通り、雪が降った。職場でふと気付くと雪がしんしんと降っていた。幸い地面に積もるほどではなかったけれども。
そんな雪の中、今日は自宅の隣駅まで仕事で行き、職場へ戻って帰宅というパターン(苦笑)。雪が酷くなったらそのまま帰ろうかと思ったが、幸か不幸かそこまでにはならず。
先日、隣駅のデパ地下に、いなかでひいきにしているお味噌屋さんの味噌が売られているのを見つけたので帰宅途中に寄って購入。
ところで、NHK経営委員の都知事選応援演説。まあ、問題ないと言えば問題ないのかもしれないけれども、しかしそれならそれで逆の立場の人も経営委員に欲しいよなあと思う。
◆2月3日(Mo.) 出直し選
大阪都構想は法定協議会の議論が進まないことに業を煮やした市長が出直し選を表明。法定協のようなところでこじらせないで、議会なり住民投票なりで否決した方がスマートな気もするけれども、日程的な問題のみを問題にして出直し市長選というのもちょっといただけない。なんだかなあ。
◆2月2日(So.) 棋王戦第一局
作業の合間に
棋王戦の第一局を観戦。これからの番勝負での熱戦を予感させてくれる好局だった。
◆2月1日(Sa.) 都知事選挙
相方と隣駅にラーメンを食べに行ったら、某T母神候補が都知事選の演説をしていた。運動員もおそろいの格好をしていたし、意外に普通の選挙スタイルなんだなという印象。聴衆は多分支持者なんだろうなという人がほとんどな感じ。やはりというべきか若い人も多かったが、聴いている人は皆、演説に拍手で応えたり熱心に聴いている感じで、足早に通り過ぎる人との温度差を感じた。ふと思ったが、共産党の支持者の人なんかは自分たちがどう見られているのかの鏡像としてこの人の選挙を見てみるのはよいのかもしれない(共産党の方がずっとまともなのは言うまでもないけれども)。