2013年5月の日記

地震津浪の災害を予防するのは、
やはり学校で教える「愛国」の精神の具体的な発現方法の中でも、
最も手ぢかで最も有効なものの一つであろうと思われるのである。
寺田寅彦
◆5月31日(Fr.) 世界禁煙デー
昼食後の日課になっている職場付近の散歩。最近の目当ては北一輝の旧宅探し。ほぼこの辺かなというところまではわかってきた。しかし、探しながらあちらこちら歩いていると色々と発見がある。
名人戦は名人が防衛。
◆5月30日(Do.) The Old Reader
家で一日作業。夕方から借りていた本を返しに図書館に。紫陽花の季節を実感する。
帰宅途中、Google Readerからの移行をしていなかったことに気付き、帰宅後、諸々検討。評判のいいfeedlyはoperaで使えないことがわかる。Netvibes(bloglinesと同じ?)は動きが遅く断念。結局、The Old Readerにひとまず落ち着いて様子をみることにする。
紫陽花
◆5月29日(Mi.) 今日も
野暮用で本業の校正が進まなかった。そういえば、お昼ご飯を食べに出たら、テレビの収録をやっていて人だかりができていた。
◆5月28日(Di.) うーむ
頼まれ仕事のメールを出したり、別の頼まれ仕事でコメントを書いたりしていたらあっという間に一日が終わってしまった。本業の校正が進まない…。
◆5月27日(Mo.) 痺れた
職場で出している雑誌の校正作業で久しぶりに本気でペンを使ったら手が痺れた…(苦笑)。
◆5月26日(So.) スンガリー
婚姻届の証人になっていただいた相方の友人、つきみ女史に誘われてスンガリーというロシア料理屋に。美味しい料理で楽しい時間を過ごす。帰宅して小平市の住民投票が不成立だったことを知る。
◆5月25日(Sa.) 嵯峨谷
渋谷に買い物に行ったついでに前々から行ってみたかった嵯峨谷へ行ってみた。噂にたがわぬ美味しさだったが、天ぷら蕎麦にしたのは失敗だったかもしれない。通常の立ち食いそばであれば油が絡まって程よいのだが、嵯峨谷のお蕎麦はもっと蕎麦だけの味で楽しんでもよかったような気がした。その後、散髪などして帰宅。
◆5月24日(Fr.) 暑かった
職場ではもう半袖の人もちらほら。そんななかどうにかこうにか仕事をこなして帰宅。
◆5月23日(Do.) ショック
お世話になっている方々との研究会。二次会で行ったバーでママに「つらねさんが結婚したなんてショック。つらねさんのことを理解してくれる人が現れるなんて…」と散々なことを言われた(苦笑)。
◆5月22日(Mi.) 高田馬場へ
鳩斗氏と久しぶりに会う。お互いの近況を色々と話し合う。色々と果せぬままになっている約束もあるので、次回こそは。
◆5月21日(Di.) 秋葉原へ
午後からお世話になっているところの研究会。その後、事務局の方とお酒を飲んで帰宅。
◆5月20日(Mo.) 渋谷へ
職場のイベントで少し早起きして渋谷へ。電車がすごく混んでいて驚く。早起きのせいか、ちょっとボーっとしながら一日過ごす。
◆5月19日(So.) 処理
相方と出かけてお祝いのお返しなど諸々片付ける。
◆5月16日(Do.)~18日(Sa.) 光州スタディーツアー
知人が理事長をやっている日本希望製作所というところの光州スタディーツアーに参加。光州はいわゆる光州事件の地であり、韓国民主化運動の聖地。5月18日は光州事件の日として記念式典が行われるので、それに参加することがメイン。その他にも地元のNGO組織との交流や、民主化運動ゆかりの地などを訪ね色々なことを知ることができた。
光州は金大中の地元でもあり、今回の大統領選挙でも文在寅の得票率は92%にも上ったという。長い抵抗の歴史と光州を含む湖南地方への差別など複雑な問題もあるようだが、民主化運動の聖地、人権の都市としての地位はゆるぎないものがあるようだ。
ところで、民主化運動のアンセムになっている「あなたのためのうた」という歌があり、韓国が保守政権になってからこの歌を式典で歌えるかどうかでかなりな綱引きがあったらしい。結局、参加者全員による斉唱ではなく合唱団が歌うことになったようなのだが、歌が始まるや否や、会場にいる人が全員で歌い出したのにはちょっと感動せざるを得なかった。そして、そのような抵抗の地の式典で朴正煕の娘が民主主義について演説せざるを得ないということに、この国の民主主義と市民社会の力強さを見た気がする。
2013.5.18光州
◆5月15日(Mi.) というわけで
もろもろ片付いたことにして明朝出発。
◆5月14日(Di.) 諦める
仕事が終わってなかったり、準備が足らないんじゃないかと思ったり、色々思うところはあるが諦める(苦笑)。念のため近くのコンビニにパスポートをコピーしに行ったのだが、深夜にまちを歩くのが新鮮だった。
◆5月13日(Mo.) うーむ
焦りを抱えたまま出勤。仕事の方もドタバタしながら何とかこなす。帰宅して今さらながら図書館で地球の歩き方など借りてみる。
◆5月12日(So.) 焦る
今週の後半、16日から2泊3日の韓国ツアーの予定だった。冷静に考えるとあまり時間がない。基本お任せ(のはず)のツアーなので別に何を準備するということもないのだが、何にもしていないのも…、と焦りだけが先立つ(苦笑)。
ある玄関先
◆5月11日(Sa.) 疲れ?
朝から某所でとあるフォーラムに参加。発言を求められたり、会場で別件のプロジェクトへの参加を求められたり。帰りに別件の打ち合わせをしようとしたら余っていたらしいお弁当をいただいて帰宅。なんだか妙に疲れてしまいその後はだらだらと過ごす。
◆5月10日(Fr.) スリリング
というわけで、職場の機関会議。やはり成立が危ぶまれるスリリングな展開になったが、どうにかこうにか乗り切った。その後の懇親会も盛り上がり、事務局としては一安心。
◆5月9日(Do.) 危機
明日の会議に備えて上司が資料を作成。2人で色々議論をしていたら、出席予定の人が「体調不良で明日出席できないかもしれない」と。定足数が足りるかぎりぎりの状況に。連休を二日もつぶした上司の努力が水の泡になる可能性が出てきた。
◆5月8日(Mi.) 出勤
今日から通常営業に戻る。
◆5月7日(Di.) 会議
連休明けはお世話になってるところでの会議。ようやくゴールに近づいてきた。事務局からの「次回日程を…」という提案に「もういいよ」という声があがりかけたが、「いや、要するに最後に飲み会をやりましょうということです」との説明に一気に賛同の声が広がったのには笑った。
帰りに赤い靴のサードアルバム『イノリーマスの森』を購入。
鐘楼
◆5月6日(Mo.) 帰京、そして連休終了
昨夜、帰京。最終日ではなかったせいか、新幹線も無事に座ることができた。そしてたまったもろもろを片付けながら一日を過ごす。明日からはいつも通りの日々が始まる。
日本海に沈む夕日
◆5月2日(Do.) 帰省
連休後半、明日からはいつも通り帰省。
◆5月1日(Mi.) メーデー
家で一日原稿書き。